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お似合いの2人



変わった嗜好を持っていたとしても、ぴったり同じような嗜好を持ったパートナーというのはいるものなのですね。
そんな体験談です。


私は支配的な女性です - 私は今まで生きてきて、自分が支配的な傾向を持っていることをいつも感じていました。 私はいつも、私に従って、私にサービスして、そして、不作法に振る舞ったときには私の罰を受け入れるような男と結婚することを夢想しました。 本質的には奴隷、でもそれが私にとって特別な意味に感じられるようになったのは割と最近のことなのです。

私の今までの人生のほとんどの間、私は本当にこのような生活を送っている人がいるとは知りませんでした。
私は大学2年の時、この「ライフスタイル」を見いだしました。BDSM クラブに加わっていた友人が、ある夜、私にそれについて話したのです。私はあまりしゃべりませんでした。しかし私の体の中が変になったような気がしました。私はそれほど興奮していたのです。
私はすぐにそれに飛び込もうという気にはなりませんでした。しかし、ファンタジーでなく、実際にそのようなことをしている人がいることを知りました。 私は文字通りに何日間も眠れませんでした。

そして、その後私は勇気を出して、友人にもっと詳しく尋ねることにしました。
そうしたら、彼女は私会合に出席するように誘い、そして彼女と彼女の奴隷の1人の「シーン(プレイ)」を見せてくれると言いました。 私はその話に魅せられました。
しかし実際には、それは本当に私が探していたものではありませんでした。 私は、男性が女性に従う男女関係を欲していると説明しました。 すぐに彼女は「私はあなたが望んでいる男性を知ってるわ」と言って、そして彼は数週間前までシーンにいたけど、今は離れてそういう関係を結んでくれる女性を探しているのだと言いました。

数週間後に、彼女は私をクリスに紹介しました。
彼は私が期待したより年がいっていましたが、私たちはいい感じでした。
私たちはデートし始めました。そして私たちを紹介した女性によって、お互いに女性主導の関係を望んでいることを知っていました。 だから間もなく私が支配をとるようになりました。
私はクリスのための規則を用意して、そして彼に、どんどん私に仕えるように要求し始めました。
最初は、私のために毎日夕食を料理させました。彼は、私に夕食を饗するためにひざまずきました。
次に彼は私の足にマッサージをしました。そして私の足にキスをしたのです。
彼は非常に良い奴隷でした、しかし時折、スパンキングによって基本的なことを教え込まねばなりませんでした。 私はクリスが BDSM で若干の経験を持ったことを知っていました、それで私はそれを少意識して罰しました。 私は本当にたいした知識もなくそれをやっていました。けれどもクリスは決して私を良くない Domme のようには感じさせませんでした 。
彼は完全に私に従って、そして良い男性であろうとするために最善を尽くしました。 そして私はどんどん自信を深めました。
それは3年前のことです。

6カ月前、彼は私に求婚しました。 私は彼に、それが何を意味するか- 彼が生涯にわたって私の奴隷として私に仕えることを約束するということがわかっているかと尋ねました。
彼はイエスと言いました
そして私もイエスと言いました!
私たちが婚約して以後、私は彼に今まで以上に厳しくしました。
初め、私は彼に、自慰をする時は私の許可を求めるように要求しました。そして、それは時折得られる特典であるということを強調しました。
彼は従おうと最善を尽くしました。しかし彼は数回それに失敗しました。
けれども彼は、それを守ることがどれほどつらく厳しいものであるか、素直に打ち明けました。
私にはそれは不思議でした。

ある晩、私たちは、彼の性的な遍歴について長時間話をしました。
ことわっておきますが- 私は23歳で、バージンです。 私はいつもセックスは結婚のみのためであるだと信じてきました。 クリスはこれを知って、結婚まで私たちの関係で婚前のセックス、あるいはいかなる性的な交渉さえ許されないということに同意しました。
私たちは愛撫したり脱いだりすることなしに、- キスして、そして抱きしめ合いました。
私たちが婚約するまで、私はクリスを、ただ彼のパンツの上からスパンキングするだけでした。
私たちが婚約したのを機に、私は例外を作って、彼の尻をむき出しにして叩くことにしました。これは衣服を脱ぐ唯一の例外です。
私はまた、結婚したら、彼が想像するようなセックスは、彼にとって希なご褒美になるだろうということも言いました。それよりも彼がただ私を喜ばせることの方が多くなるであろうこと、また、時たま彼も出させてあげるだろうということも言いました。 そしてクリスはこれについては問題なく同意しました。
セックスは、結婚生活の中で、私が言い出したとき、私の望むやり方で行われます。

クリスは30歳です。 私はもちろん、私たちが会ったときに彼がすでにBDSM に関係していて、そういった経験を持っていたことを知っていました。
私が以前に彼に尋ねたとき、彼はバージン(童貞)ではないことを告白していました。
私は失望しました - 私のおとぎ話はいつでも、私にだけに性的魅力を感じる男性が、私にだけ彼のすべてを捧げ、それを生涯私が支配するというものだったからです。
けれども、私はその夢を全く捨てたわけではありませんでした。
私たちの長い話の後に、私は、彼が4人の「バニラ」パートナーとの交際を持っていたことを知りました。- その中の2人はガールフレンドでした。しかし2人は普通の友人でした。
そして彼のマスタベーション習癖は、私が手を下すまで、実に驚くべきものでした。 私はそれが世間ではごく普通であることは知っています。そして私はある意味古風な感覚を持っているも知っています。でも、それは私には腹立たしいことでした。

それでも、私はクリスを愛しています。そして私は、彼が私に仕える生活を楽しみにしています。
私は、彼の過去の性的な関係のそれぞれに対して、彼を罰することによって、それを乗り越えていくことに決めました。
私は彼にすべてを説明しました。そして彼はそれを受け入れました。
それは最初、彼にとって奇妙に感じたでしょう。しかし私は私自身の信念を彼に説明しました。彼は私を裏切っているように感じられ、それが許せないということを。
とにかく、新しい年の第1週に、クリスは罰せられました。
新年の最初の4夜、彼は厳しいむち打ちをおとなしく受け入れたのです。
- 彼がサラと一緒にしたことについて
レイチェルとの彼がしたことについて
彼がアリサと一緒にしたことについて
そして彼がサマンサと一緒にしたことについて
彼は、彼が覚えていることすべてを詳細に告白して、そして私がそれぞれの関係がいかに私を失望させたかを言うのを聞きました。そして次に彼は謝罪しました。

その後で、私たちは新たに始めました。そして私の目の前で、彼はバージンになりました。
そして4月、私たちは、教会で結婚式を挙げます。
レセプションの後、私たちは家で、私たちの普通とは違う取り決めについて知っている2人の友人の前で、彼は永遠に私に仕えることを誓うのです。その後、私たちはハネムーンのためにどこかに行くでしょう。
ほんのちょっとずつ、私は私のやり方で、私たちの性生活を彼に仕込んでいくつもりです。

ダニエール・H


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ここに登場する女性は、結婚までは徹底的にプラトニックであろうとします。フェミニストには、セクシュアルな要素を嫌う人がけっこう多いですが、FemDomに関わる人ではめずらしいかもしれません。

Her Ball



すごく短い体験談です。
ミストレスの中では、「ボール」を握るのが好きな方も結構いるみたいです。何しろ男性の一番弱い部分ですからね。攻撃性を感じさせるペニスに比べて、ぶらぶら垂れ下がっていて、毛さえ剃ってあれば握ったり弄んだりおもしろいのでしょうね。
女性にボールを握られている男性は、絶対的な弱者です。絶対女性に逆らえないんです。


彼女は「彼女のボール」をギュッと握るのが好きです。
それが彼女のものだということを彼女は私に思い出させます。
彼女は、もし私が彼女以外の誰かのことを考えたり、彼女のいない場所で自慰をしたりしたら承知しないわよとでも言うかのように、私のボールをギュッと握るのです。
彼女は、それを彼女が握っている状況でだけ、私が自分のものに触ることを許します。
私は彼女が私にイッてもいいと言ってくれるときが好きです。そして彼女は、「彼女のボール」にたまったものを私に出させるのです。彼女は私が彼女のものであることを知っています。
私は彼女なしで自慰をすることをあえてしないでしょう。私は本当に自分のボールが彼女のものにされているのが好きなのです。そして、彼女が手に取るために、常にボールの毛を剃っておきます。
彼女は私に、彼女はこれが好きだし、友達にも見せたいと私に言いました。
実は私はちょっと心配しています。彼女の友達の夫は私の友人であり、私のボールが妻の所有物になっていることを知られてしまうことを。
でも私には選択権がありません。
彼女は明日の晩、彼女のボールを友達に見せるでしょう。そして、私はそれ以上のことが起こらないことを願っています。
彼女は私に、彼女の友人をびっくりさせるつもりだから、そのつもりでいるようにと言いました。彼女は、もし私が行儀よく振る舞ったなら、彼女の友人にボールを握らせながら、私に自慰をさせてあげると言いました。
おお、 私のボールはなんて幸せなんでしょう。



私もこの男性の気持ち、よくわかりますね!

ところで、今回は、この体験談に関係する画像を集めてみました。どの画像がこの体験談と一番マッチするんだろうかなんて考えながら。
wofe grub
女性の何となく脅迫的な表情がいいですねえ。男性はどぎまぎしている感じ。



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なんか問いただされているみたいですね。これもなかなかいい感じで。


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キスをしながら・・・手はギュッと



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おなかの上に乗っかって・・・優しそうな奥さんがこんなことしてくれるとうれしいですね。



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後ろからっていうのも考えられますね。バックからって「やられ感」が半端じゃないです。



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シャワーを浴びながら、握られてます。2人でラブラブ、でも次の瞬間、男性は悶絶して声を上げているかも。


影響力


今回の体験談は、実は間違えて訳したものです。別な体験談を訳そうとして、途中まで訳してみて、「あれ、なんか変だぞ?」と気づきました。でも、途中まで訳したので、まあいいかということで訳しました。


デニスWから:

親愛なるサットン女史:私の妻と私は7年間 以上Femdom 関係を続けています。私は最近妻に、妻の権威に私が隷属することが2人にとってとても自然なことなのに、それが私生活や公共の場で曖昧になってしまっていると言われました。私はそれにとてもショックを受けました。(彼女はいつも私がもっと深く屈従するべきだと言い続けてきました) 私は、妻が我々の関係について彼女の友人たちの誰かに話すのは時間の問題だろうと思いました。 彼女は過去に、何人かの女友達にそのことをほのめかしたのですが、誰も気にとめることがなかったのでいつしかそれを取り下げてしまっていました。

それが先週、いきなり変わりました。。 私の妻の友人の1人が私の留守中に家にやってきました。 ランドリールームにはおよそ20着の、私が手洗いしたパンティー(私のと彼の)が干してありました。 私の妻の友人(私は彼女をベスと呼びます)はパンティーについて一言言いました。 私のミストレスは「私はデニスに今日の午後穿くように言ってあるの。」と答えました。

彼女の友人は神経質に笑って、そして風呂に入りにバスルームに行きました。彼女が台所を通り抜けたとき、メイドとしての私の仕事のリストが冷蔵庫の前に貼ってあるのを見ました。私が毎日行う20の仕事と、週に1回はやらねばならない18の仕事が書かれていました。 週の1日1日ごとに仕事が終わったら四角の中にチェックをするようになっています。 一番下に次のことが書かれていました。「家事をするときは、いつも奴隷の首輪とメイドのユニフォームを身につけること。 もしミストレスが仕事の後に家にいないなら、メイド服と首輪をつけてホームフォンからのミストレスからの指示を聞くように。」

私の妻はそれがが冷蔵庫ドアの上にあったことに気づき、そして、ベスが見ていないすきにそれをはがしました。 彼女はベスが表を見たかどうか分かりませんでした。

ある程度世間話をした後、ベスは「ねえ、あなたとデニスはとても幸せそうに見えるわ。」と言いました。 (周りの人はみんな私たちにこう言います) ダイアン(私の妻)にとっては、またとない機会だったでしょう。「あなた知ってる?私たち、単なる恋愛以上の関係なのよ。」と彼女は切り出したのです。 ベスはそれについてもっと聞きたがりました。

ダイアンはベスに、彼女が関係の完全な支配権を握っているから、我々が決して争わないこと、そして彼女が決定をして、私が言われたとおりにするということを話しました。 彼女は、彼女の嫌いな家事をすべて私にやらせるようになってからは、自由に趣味を楽しめるようになったと言いました。 ベスは最初まったくダイアンが言うことを信じませんでした。

それでもダイアンは、彼女が冗談を言っているのでないこと、そして彼女のルールが絶対であること、そして我々二人ともそうすることが好きなのだと明言しました。 そして彼女は次に、彼女のルールがすべてのエリア、とりわけ寝室で絶対だということを言いました。彼女の結論は「彼は完全に私のかわいい奴隷坊や」ということでした。

ベスが帰るまで、もう少しその話は続きました。しかしながら、数日前、ベスが仕事の前にダイアンに電話をかけてきました。そして非常に興奮しながらダイアンに、前の晩、彼女が仕事から家に帰って来たとき、彼女の夫が家の隅から隅まできれいにしていたと言いました。 彼女が私の妻に、それが最近の最も素晴らしい驚きだったと言ったので、彼女はくすくす笑っていました。 彼はこれまで一度もそんなことをしたことがなかったということでした。 私の妻はベスにしつこく聞くことはしませんでしたが、おそらくいつか彼女にそういう日が来ると確信していたに違いありません。私は多分ダイアンが友人を(彼女が夫にそう仕向けるよう)触発したのだと思います。

私は妻に、彼女の友人たちの何人かに彼女の「成功」の秘訣を話すべきであると思うと言いました。 私は今までありきたりの夫婦関係の失敗談をたくさん聞いてきました。そして、私は女性に従うことで、男たちとの関係の中で生きるよりも、もっと楽しいものになり得ることを知っています。 私は彼女に、私は彼女らの前で、なぜ男性が女性の権威に喜んで服すのか、進んで話す気があることを告げさえしました。

私はどんどん大胆になってきました。 私は別な男性に、私の幸福への鍵は、私の妻が決定することにすべて従うことだということを見いだしたことを話しました。 私は1人の友人に「私は孤独な王になるよりは、大事にされた奴隷になりたいんだ。」と言いさえしました。 私は2人の男たちにからかわれました。しかし多くの男性がまじめに聞いてくれたばかりでなく、中にはそれを望んでいるという人もいました。 私の妻に従うことによって、私は最も素晴らしい贈り物を与えられました:毎日私は目を覚まして、そして私が今の私であることについて神に感謝します。


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今までFemDomの関係を他の人に打ち明けるという体験談はいくつかありました。
この人たちはよく思い切ってやりましたね。私はその気はありません。
この男性の告白を聞いた男性の反応が興味深いと感じました。
男性の中にはそこそここういった嗜好の人もいるんでしょうね。

秘密の共有



FemDomの関係を他の誰かに知らせることについて、エリスサットンは、危険であり、慎重になるべきだと述べています。信用失墜や軽蔑的な扱いなど、社会的な不利益を被ることが考えられるからです。
ほとんどのFemDom夫婦は、他の誰にも知らせず、自分たちだけの秘密にしています。
そんな秘密を姉妹と共有した体験談です。


Adrianna Yから:

エリス、あなたは(Q&Aの)回答で、そのライフスタイルを親類や友人たちに明らかにすることについてあなたの読者に注意を与えました。私は、あなた慎重である必要があるというのに同意をします。しかし、同時に、女性の身内とそれを共有するなら、きわめて強烈な辱めができるということも忘れるべきではないと思います。

私の状況は女性の身内を巻き込んだことで大いによくなった完璧な例です。
私の姉のアリソンと私は、ずっと仲がよかったです。彼女は私より2歳上で、私たちは姉妹であるだけでなく、親友でした。
3年前、私の夫が私たちの結婚生活で、私に服従したいという彼の願望について私に洗いざらい告白したとき、彼は私に、私の姉に話さないよう懇願しました。彼は私がいかに彼女と何でも共有しているかを知っていました。そして彼は、私が彼女にこれを話すのではないかと恐れていました。私はいくぶん私の夫の自白が恥ずかしく思ったので、彼に、私は誰にも恥ずかしくて話せないので心配はいらないと言いました。

その後の2年間、私は夫と一緒に、あなたに手紙を書く他の女性たちの多くのように、 femdom を探究しました。私はそれに引き込まれ、5年間つとめてきたサブミッシブな役割よりも、自分がドミナントである事を好むようになりました。
夫と私は、どんどん深く femdomに入っていきました。そして私は彼にいっそう深い服従を望むようになりました。
去年、我々は壁にぶつかりました。彼が関係にブレーキをかけようとしたのです。彼は、1日24時間・週7日 femdomの関係を楽しめないので、主に寝室でのゲームとしてそれを続けていきたいと言いました。私は1日24時間・週7日であることを望んでいたので、これは私を困惑させました。
私は私たちの生活のすべてのエリアでの彼の服従を欲しました。私は我々が寝室でしたことを楽しみました。しかし私は寝室の外でさらにもっと彼を支配することが好きでした。私は家計をコントロールして、そしてすべての決定をすることが好きでした。彼が家事の大部分をして、そして私の個人のニーズに気を配らせるのが好きでした。私は後戻りすることを望みませんでした。
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私は彼に対して腹を立てていましたが、私の中で不満を抱えていようとしました。
アリソンが休日の週末に、我々の家に滞在するようになりました。そして彼女は私の夫と私の間に緊張を感じました。彼女は私に、何か起こったのかと尋ね続けました。アリソンは誰よりもよく私を知っています。そして彼女に私の感情を隠すことはできません。
私は彼女に、我々が私的な問題について意見の相違を持っていて、そしてそれは平行線になっていると言いました。
私の夫は今までアリソンに親切で、そして、彼女が来ている間、できる限りのことをしようとしていました。
しかし彼は無愛想で冷たい態度を取るようになっていました。これは私にとってがまんができないことでした。私は姉の前で彼をやり込めてやろうと思いました。

我々がリビングルームに座ってテレビを見ていた時、私は夫に、私とアリソンに飲み物とスナックを持ってくるように命じました。過去に、私は友人たちや親類の前で、私の夫をこき使わないように気を使いました。だからこれは、夫も、私の姉をもひどく驚かせました。
彼は呆然と私を見ると、私の断固とした命令が信じられないといった様子でした。しかし、彼は言われたとおりに飲み物とスナックを取りに行きました。
アリソンが私に言いました。
「ああアドリアナ、あなたは今夜はちょっとひどいんじゃない?!いったいどうしたの?」

私の夫が部屋に入って来たとき、私は夫に、私たちの結婚生活の真実をアリソンに話すべき時が来たと言いました。
彼はしらばっくれて、私が何を言っているのかわからないふりをしました。彼は同時に、彼のボディーランゲージで私にそれをしないよう懇願して、おびえたように目をきょろきょろさせていました。
私はそのとき、彼の不安と困惑した様子を見て愉快になり、そして興奮させられました。
私はこれを隠していることがもう嫌でした。それで私は彼に、私たちのライフスタイルについて、姉に話すよう、さもなくば私が話すと言いました。

彼は話をすることができませんでした、そして部屋を去ろうとしました。
しかし私は跳び上がって、そして彼の耳をつかんで、そして彼を座らせ、そして私の姉妹と対面させました。
アリソンは完全に私の態度にショックを受けていました。
私はそれから彼女に、2年前、私の愛する素晴らしい夫が私にどのように告白したか、彼が性的に、そして家庭で私に服従したいという願望を持っていたことを話しました。
部屋の沈黙は耳をつんざくようでした。

私は夫に、アリソンにこれを自白することを命じました。
そして、彼はそれが本当であであると彼の頭を縦に振りました。
私は今まで一度も夫がこれほど恥ずかしがるのを見たことがありませんでした。
彼は文字通りに氷のように冷たくなり、そして恥ずかしさでうなだれました。
彼はアリソンの顔をじっと見ることができませんでした。そして彼の唇は震えていました。
私は、私たちのライフスタイルと、私の夫がいかに私によってスパンキングされることを好むか、そして彼がどのようにすべての家事をするか、そして私がどのようにすべての金銭をコントロールするかについてアリソンに話し続けました。
私は彼女に、私が彼の性的なリリースをコントロールしていること、そして逆にしばしば私の命令で私への性的な奉仕をしなければならないことを話しました。
アリソンは信じられないという風に黙ったまま座っていました。そして、夫の緊張して神経質そうにつばを飲み込むのどの音だけが聞こえていました。

アリソンと私は常にあけっぴろげに私たちの性生活について話をしていました。だから私は彼女にこれらの詳細を話して驚くほどすっきりしました。
アリソンは最初静かでした。しかし彼女は本当に素早く状況に興味を持ち始めました。
アリソンは堅物ではありません。そして彼女は常にセックスを楽しんで、そして彼女の生涯を通じて彼女の性的興味について私にはオープンでした。彼女はちょうど不幸な結婚を解消したところでした。数ポンド太って、そして過去2年間、全く誰ともデートをしていませんでした。しかしアリソンは、まだ非常に魅力的です。でも彼女の前の夫が彼女に対してひどい扱いをしたので、男性とつきあう気持ちを失っていたのです。

アリソンが私の話を聞いて数分間後には、彼女はよく理解し、気持ちのゆとりを取り戻し、私の夫に対して彼を困惑させるようなことを話しかけたりしていました。
彼女は彼に、このようなさわやかな、そして保守的な男性がこのような性的倒錯者になるなんて夢にも思わなかったと言いました。しかし、驚くことではない。一見すてきな男性が実は・・・なんていうことはよくあることだからと言いました。
彼女は私の夫に、すべての夫は彼の妻の奴隷になるべきだし、男はすべて女性に使える存在だと言いました。
私は、私の夫を困らせることで、アリソンが興奮していたことがわかりました。私の夫はアリソンに私たちの結婚生活のことでからかわれ、恥ずかしさで顔を真っ赤にしていましたが、同時に彼が勃起させていたことに気づきました。

私はそれからアリソンに、私と夫がどのようなことで最近けんかをしたか、彼が以前の関係に戻りたがっているということを言いました。
アリソンが完全に彼女の殻の中から出てきたのはこの時でした。
彼女は彼をあざけり笑って、そして彼に、そんなことはできないと言いました。
なぜなら、もし彼がいつも私に服従しないなら、彼女は家族の他のメンバーに彼が性的倒錯者であることを公言してしまうからだと言ったのです。
私の夫は完全にやられました。

次に、私は彼に、寝室の中でも外でも私に服従し続けるかどうか、アリソンに対してはっきりと言うことを命じました。
彼はアリソンに、私に仕えていくことを約束しました。
しかし、彼が床をじっと見ながら約束したので、私は彼に、彼が彼女に話をするとき、彼女の顔をじっと見ることを命じました。
彼は私の姉を見て、そして彼が私に仕えることを約束しました。
彼女は彼に、彼が周りの女性たちにも支配されることを楽しむかどうか尋ねました。
彼は彼女に、その通りだと告白しました。
そして我々は彼にほほ笑んで、そしてあざけり笑いました。
私は彼を駄目な言い訳亭主と呼び、そしてアリソンは彼をやられ好きの変態ちゃんと呼びました。
我々は夜の更けるまで彼をこき使いました。そして、我々が映画を見る間中、私の夫は我々にずっと仕えました。

次の日、アリソンは私にあらゆる種類の質問をしました。そして私は彼女にあなたのウェブサイトを見せました。
彼女が家に帰ったとき、ブックマークをつけることができるように、彼女は彼女自身への URL アドレスを電子メールで送りました。
その夜遅く、私は、彼にアリソンへの足もみをさせ、さらに私の夫を困らせました。そして私は彼を真っ裸にさせました。
私はアリソンに、彼をピシャリと打つことを許しました。 彼女は本当にこれを楽しみました。そして私は、裸で無防備な夫が私の姉妹によってピシャリと打たれているのを見て非常にホットになりました。
私は、彼女が彼のボールを愛撫しながら木製のスプーンで彼の尻をスパンキングした時、彼は困惑し、泣き出しそうだと思いました。
我々二人とも激しい言葉責めで彼を辱めました。彼は恥ずかしめられましたが、勃起を維持し続けていました。私は彼が心の中でこれを楽しんでいたことがわかりました。
その週末以来ずっと、私の夫との私の関係は、本当の1日24時間・週7日 femdom 結婚生活です。彼女は私に会うたびに、夫がよいサブミッシブとしてやっているかを尋ねるようになりました。夫が常に私に対してよいサブミッシブ夫として振る舞っていても、もしも不作法があったらアリソンに報告すると脅しました。
アリソンが我が家を訪問するとき、あるいは我々が彼女を訪問するとき、彼女は、いつも私が見守る前で、私の夫をスパンキングします。これはおきまりの儀式になりました。
私の夫は、私の姉が知っていること、そして彼がそれによって深い服従に入っていったという事実を楽しむようになりました。それは彼にとって、彼が私の使用人であること、そしてそれがゲームではないことを証明しました。これは私たちの本当の生活であり、私たちの本当の結婚です。もう戻ることはできないのです。
私は今、私たちの結婚生活のすべてをコントロールします。
そして、私の夫は3カ月前に貞操装置を着用し始めました。当然、アリソンはこれを知っています。そして彼女が私に電話をする時いつも、彼女が彼に性的なリリースを許されてからどれくらい経ったか尋ねるために、彼に電話に出させます。これは彼にきまり悪い思いをさせます。アリソンはこんなふうに彼をからかうことを好みます。
アリソンはあなたのサイトの読者です。そして彼女は私以上に熱心に読んでいます。彼女はいつも私が夫を支配する新しい方法に関して私に提案をしています。私の姉と一緒に公然とこのライフスタイルについて話をすることができることは私の心を解き放ちます。
アリソンは最近、彼女がインターネットの上に会ったサブミッシブの男とデートし始めました。彼女は関係をゆっくり進めようとしています。彼は別な州に住んでいるので、遠距離の関係です。彼女は2回彼を支配しました。そしてこれまで彼は非常に良く彼女に接しています。彼女が彼女にふさわしい方法で接してくれるサブミッシブ男性と出会えたことをとてもうれしく思います。
彼女は私に、このライフスタイルを彼女に紹介したことを心から感謝しています。今まで私はもう彼女は男性とデートすることはないだろうと思っていました。彼女はそれほど男性に不信感を持っていました。けれども私がどのように私の夫を扱うか、そして彼がどのように私を敬愛して、そして私にサービスするか見せることは彼女に希望を与えました。
おわかりいただけたでしょうか。親密な女性の家族メンバーとこのライフスタイルを共有することは、いくつかの素晴らしい点があるのです。
私たちのすべての人生は大いに変わりうるのです。

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すごいと思います。なるほどと思います。
自分の支配にもう1人の女性が加わるなんて、考えただけでわくわくします。
でもやっぱり秘密を他社に打ち明けるのはよほど慎重になった方がいいでしょうね。
たとえ近しい人だとしても、その事実をすんなりと受け入れてくれるとは限りませんから。

24/7の生活



エリス/サットンの著書「Female Domination」から、24/7の関係についての部分を訳してみました。シャロンとジェイソンという夫婦の生活についてです。


ジェイソンは9時から5時までホワイトカラーの仕事に従事します。
彼は帰宅するや否や、脇のドアから居間に入ります。そこで彼は夜の衣装に着替えるのです。彼の夜の衣装は革製のひもパンティと鋲の打たれた革の首輪だけです。もし彼の妻、シャロンが家にいるなら、ジェイソンは彼女のところに行って、彼女に首輪を渡し、そして、お辞儀をして彼女の命令を受けます。シャロンは彼女の夫の首に奴隷の首輪を着け、そして彼に、かしこまって彼女の足にキスするよう命じます。
毎日行われるこのルーチンは、ジェイソンをオフィスでの日々の心労とストレスから解放し、彼の妻に仕える事に気持ちを集中させます。シャロンがジェイソンの態度に満足すると、彼女は彼に夕方の家事仕事を命じるでしょう。
もしジェイソンがオフィスから家に到着するとき、シャロンが家に居なかったときは、彼は彼自身で首輪を着け、そして掃除機をかけて、すす払いをして、家をきれいにして、ベッドを変えて、洗濯をして、そしてもちろん、夕食を準備するなどの彼の夕方の家事仕事をすべきだということがわかっています。
夕食の後に、ジェイソンはシャロンのために1杯のワインを注ぎます、そして、ジェイソンが皿を洗う間に、彼女は広い部屋に行っています。台所がきれいになり、そしてきれいに片付けがすむと(シャロンはしみ1つないきれいさを要求します)、ジェイソンはシャロンの居る広い部屋に行き、テレビを見るか新聞を読むかしている彼女の足のマッサージをします。
ジェイソンは、そのあとの約2時間、彼女の足にマッサージをし、彼女のつま先をしゃぶり、多分彼女のためにあわ風呂を用意します。そして、できれば彼女に全身のマッサージをして、彼女に口唇で奉仕をするかもしれません。そして、もしかしたら彼女と愛し合うかもしれません。
これはジェイソンの毎晩のルーチンです。そしてそれは日によってあまり変わることはありません。ジェイソンの生活は、彼の妻、「ミストレス」に仕えることで成り立っています。ジェイソンはテレビを見たり、あるいはインターネットサーフィンやゴルフをしたり他の男友達と付き合ったりしません。彼は9時から5時まで会社で有能に働き、そして家に帰って彼のミストレスに仕えるのです。 滅多にないことですが、シャロンだけが、彼の晩のルーチンを変えることができるのです。

週末、ジェイソンは8時に起床して、朝食を準備して、テーブルをサンルームにセットして、朝刊を取ります。そして9時きっかりに、彼女の尻、腿、足にソフトなキスをして彼女を起こします。 それから2人は朝食を食べにサンルームに行きます。
土曜日の午後は、シャロンは買い物に行くか、あるいは彼女の仲の良いガールフレンドと一緒にテニスをしています。その間に、ジェイソンは庭や家の外の仕事をしています。 土曜日の夜はジェイソンが最も楽しみにしているときです。
土曜日の夜はシャロンが寝室でジェイソンを懲戒して、そして支配するD&Sプレーのための時間です。
日曜日は1日休養をします。 ジェイソンは週末のルーチン通りに朝食を用意します。そのあと、11時に、地元のルター教会の朝の礼拝に参加します。彼らは15年間ずっと通っているのです。教会のあと、シャロンとジェイソンは、よく一緒にサイクリングをしたり、ドライブをしたりします。レストランで遅いランチを食べた後は、よく家のまわりを散歩したりします。あるいはシャロンの大好きなボードゲームをやるかもしれません。
日曜の夜はジェイソンが、シャロンをたっぷりマッサージし、全身に愛撫して満足させることで次の週を迎える気持ちを高めます。
彼らはいつも、いっしょに早くベッドに引っ込みます。

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シャロンとジェイソンは、文字通り日24時間/週7日 FemDom 関係を持っています。 シャロンは、彼に何を身につけるか、いつ食事をするか、そしてどのように彼の時間を過ごすべきかを言い、ジェイソンの生活のすべての局面をコントロールします。2人とも働いていますが、金銭に関する決定はすべてシャロンがします。また、夫婦間のすべての決定はシャロンがします。

最初からずっとそうであったわけではありません。 シャロンは言っています。
「私たちの現在のライフスタイルは私の夫の考えでした。 彼は、私が彼を支配することを望みました。 彼は私に本とウェブサイトを見せました。しかし私は革をまとったセックスに興味は湧きませんでした。そのライフスタイルは私に無関係でした。 私が欲したすべては幸せな結婚と優しい夫でした。
初めの頃、私たちの結婚生活は幸せでした。しかし、カップルというものは2人が共に成長していかなければいずれは壊れるものだと私は思います。私の大きなミスは、私たちがその例外であるように思い込んでいたことです。私は間違っていました。私はある日、目覚めたとき、ジェイソンと私はかつてのように親密ではなくなってしまっていることに気づきました。
私たちの性生活に何か新しい、大胆なアイディアを取り入れることが必要だと思い、革をまとったセックスについて調べました。 私が見たものの大部分は私に興味を失わせました。しかし、そのうち私は女性たちが家庭で男性たちを支配する女性の支配ライフスタイルを発見しました。これは私の興味をそそりました。
私たちは、1年ほど時折女性が支配するプレイをしました。やがて私は、これは生活すべての局面においてなされなければならないのだとはっきりと思うようになりました。それはすべてか、さもなくばゼロでなければならないのです。私は規則正しい生活を送ることを尊びます。そして私はルーチンを信頼します。多分それは私の父親が元海兵隊員で、私が厳しく育てられたからだと思います。ある部分ではジェイソンが支配的になり、他の部分でサブミッシブになることを許すことは決していい結果を生みません。 それはただ対立と口論を引き起こすことになります。 私は寝室でだけ支配的になるなどということはできませんでした。だから私は、私たちには日24時間/週7日の女性の支配する結婚生活を志向することが必要だと決断したのです。
ジェイソンは、長い間それにあこがれていたので、私が最初に彼に話したとき、わくわくしていました。
しかしながら、私が家事のほとんどを彼に完璧に行わせるルーチンを確立すると、彼は現実がファンタジーほどスリリングなものではなかったことを悟りました。それでも、彼は我慢しました。そして彼は、彼の上に君臨する私の絶対的な権限を受け入れました。
私はゆっくりと、彼からすべての趣味と外での関心事を剥奪し始めました。私は、彼が私に仕えるために存在する、そして私が彼のすべてであるという方向で彼のルーチンを作り上げました。
私たちが日24時間/週7日の女性の支配結婚生活に踏み出したときから、私の生活は過去のどの時期よりもすばらしいものになりました。私の唯一の後悔は、私たちが初めからこれをしなかったということです。今私は、かつて私がいつも夢見ていた幸せな結婚と優しい夫を持っています。」

一方ジェイソンはそれについてどう思っているでしょうか?
「私は日24時間/週7日の関係を勧めます。中途半端はやはりいいものではないでしょう。
それは初めはたいへんでした。しかしこのライフスタイルは私にとって良かったです。
私はつまらない事をして多くの時間を浪費してきました。 私の妻は周到な女性です。そして私は彼女に訓練してもらうことを必要としました。 私は彼女に従わずに何年も無駄に過ごしました。」


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妻のシャロンはドミナントとして夫を支配し、自分のためにひたすら働かせています。でも彼女、ここには書かれていないのですが、おそらくかなり気配りをしているのではないかと思われます。
サブミッシブな願望は本質的にはセクシュアルなものです。日々の生活では革の衣装やセクシーなボンテージを着ることなんてできません。ごく普通のままで、それでもサブミッシブの夫を満足させるには、夫の気持ちを読み、それを満たしてやる細かな配慮が必要だと思うのです。
ルーチンを確立し、それに沿って仕事をすることになっているとはありますが、それだけだったら夫の方はすぐにいやになってしまうのではないでしょうか。機械的に家事をこなしていくだけでは、そのうちに服従自体が興奮と結びつかなくなってきてしまうでしょう。
同じ仕事をやらせるのでも、ただ放っておいてやらせるのでなく、ちょっとした言葉かけや態度、目つきなど、男性の屈服感や無力感をチクチク刺激してやることで、セクシュアルな興奮につながっていくと思うのです。
夫の側も、相当がまんしているんだと思います。セクシュアルなプレイとかけ離れた行為を自分の被虐・屈辱感へと昇華するのは、それなりの覚悟と忍耐が必要でしょう。
たぶん夫婦でかなり試行錯誤はしていると思います。お互い感じていることをシェアする時間を惜しまず取っているんでしょうね。
こうなれたらお互い幸せなんでしょうね。

はじめの一歩



久しぶりの体験談です。

ジョンAから:

親愛なるエリス、私は最終的にあなたに手紙を書いていることが信じられません。 私は何年もの間、あなたの大ファンでした。
私はサブミッシブ願望を持っているけれども、私の人生経験はほとんどあなたのサイトに投稿できるようなものではありませんでした。
でも、それは、私の美しい妻のおかげで、変化しました。

私は数年前に、彼女に女性の支配を初めて経験させました。彼女は信心深い女性で、育てられた南部のバプテスト教会の信者です。そして彼女は女性の支配にあまり興味を持っているように思われませんでした。にもかかわらず、私たちは寝室で、過激なことは全くしないながら、若干のD&Sゲームをしました。実際それは官能的なD&Sでした。そして彼女は私に、週末、彼女が私に買ったフレンチメイド服を私が着て、家事をさせる程度のことはしました。けれどもそれはライフスタイルではなく、すべてゲームでした。

2週間前の日曜日、私たちは教会に行くための準備をしていました。彼女はパンティストッキングと黒いスリップを着ていました。それは私にとって非常にセクシーに見えました。私はバスルームに行き、長い時間こもっていました。彼女はそれにいらいらしていました。
私が外に来たとき、彼女は、レディーを待たせるのはなんと不作法なことか、もし時間があったなら、彼女は私(の尻)をさんざんたたいてやるところだと言いました。
私の妻は、一度も私をスパンキングすることに興味を見せたことがなかったので、これは私を驚かせました。私は2年前に私がスパンキングされるファンタジーについて彼女に話しました。そのとき彼女は決してそんなことはできないと言ったものでした。

彼女が「もし時間があったなら、あなたの尻をさんざんにたたいてやるわ」という言葉を発したとき、私は思わずひざまずき、彼女ストッキングに覆われた脚にキスしました。 私たちが教会に遅れそうになっていたので、彼女は私にすぐ立ち上がるように言いました。

礼拝の最中、妻は私にメモを書いた教会のブレティン(お知らせ)をそっと手渡しました。それは…
「家に帰ったら、私はあなたをたたいてやるつもりよ」
と書かれていました。

私はサブミッションの中に氷のように固まってしまいました。私は、自分が subspaceに入ってしまったことに気づきました。私はそれはもう興奮していました、そして私は私たちが教会にいるということも忘れてしまいました。私は自分自身をどうにもできませんでした。説教師の説教の残りにまったく集中することができませんでした。 私の頭にあったのは、私の妻と、彼女が書いたメモのことばかりでした。

時間が止まっているように思われました。そして彼女は、礼拝の後に、わざわざできるだけたくさんの女性たちと話をして私の待ち時間を長くしました。
その後、彼女は私に自動車のところに行って、そこで彼女を待つように言いました。
私は20分間はそこに座っていたと思います。期待は私を苦しめました。

ようやく私たちが家に着くと、彼女は服を脱ぎ、もう一度パンティストッキングとスリップ、ブラを身につけました。
彼女はベッドの縁に座りました。そして彼女は、私に服を脱いで彼女のひざの上に横たわるよう言いました。
私はその通りにしました。
そして彼女は平手で私にスパンキングを与えました。その後、ヘアブラシで私をたたきました。彼女は優しかったですが、断固としていました。そして、最後には私はさんざんうめき声を上げていました。

その後は私がイニシアティブをとりました。
彼女の足の至る所に優しくキスをしました。彼女はスリップを脱いで、そして彼女のパンティストッキングを破くと私の頭を彼女の女性の部分に引き寄せました。彼女はベッドの上でリラックスしました。そして、彼女がオルガスムに達するまで、私は口で彼女を楽しませました。
控えめに言っても、特別な午後でした。

今では、彼女は週に1度は訓練セッションを持ってくれます。彼女はスパンキングのあと、私が彼女の必要に気を配る態度が気に入ったそうです。
私たちは先週の日曜日に同じことを繰り返しました。そして彼女は、私がいい態度を続けるならこらからも長く続けていくと言ってくれました。

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こういった体験談には、けっこう創作や誇張を含んだものがあるように感じています。エリスも時折妙に素っ気ないコメントをする時があります。きっと同じようなことを感じているのだと思います。
この体験談は、きっと脚色ないそのままの体験なのではないかと思いました。この体験談に出てくる妻は、一般の女性が夫のサブミッシブ願望を知り、ドミナント役割を引き受ける行動として、すごく自然に感じられるからです。
最初、夫の願望を聞き、「寝室だけなら」と、ある程度その要求に応えてあげるというのは、愛情関係で結びついている夫婦なら、ごく普通の妻でも期待できることです。しかし、その先、完全に夫と立場を逆転させて主人として君臨するとなると、女性として相当の思い切りが必要です。まず、今まで持っていた夫婦、あるいはよき妻としてのイメージを完全に転換させなければならないこと、ノーマルでないという立場を受け入れること、周りの友人、親戚などとの関係など。
この体験談では、一見劇的な変化が起こっているようでも、実はこの妻は、寝室の中だけで行っていたことを、ちょっと寝室の外、それも決まった時間、閉じられた空間の中で行ったというだけです。2人の関係性を根本的に変えるものではないのです。この程度のことなら身近なカップルの間でも、密かに起こっているかもしれません。
このケースでは、ほんとにちょっとしたきっかけに、それほど本気で怒っていない奥さんが、半ば戯れに以前夫が言っていたことを持ち出して、それに夫があまりに乗り気なので半ば悪のり風にそれをやってみたというぐらいのことでしょう。
「奥さんをFemDomに誘いたいのだけれどうまくいかない」とお悩みの方にはちょっぴりヒントになるかもしれません。

ここから今後、関係をどう推し進めていくか、そこがポイントなのでしょうね。これは「はじめの一歩」ということなのだと思います。

ステップバイステップ



ひとつの体験談ですが、ちょっとレアなのは、奥さんの方がFemDomを夫に紹介したという所。
ある妻が少しずつ、少しずつ夫を自分の奴隷として調教していく体験談です。
まさに「ステップバイステップ」という感じ。
長くて途中までで根気が尽きました。

全体を読んでいくと、「う~ん」と思うような部分もあります。ちょっとできすぎているような気がして。
たぶん実際の体験談に幾分脚色がされているのではないかと思います。


私の妻フィオナは、私が彼女に出会ってまもなく、私にFemDom を紹介しました。
私はそれまでおおよそセクシュアルなことに無縁でした。私はスポーツに夢中な少年でした。そして、18歳になって初めてデートをしたのでした。私は大学で何人かのガールフレンドと付き合いました。しかしそれはすべて陸上競技の二の次でした。

私が22歳のとき、私はパーティーでフィオナに出会って、そしてすぐに彼女に心を奪われました。
私たちは、ごく普通にデートしました。しかし数週間たったころ、彼女は私にちょっと奇妙なことを要求するようになりました。彼女は私を縛り付けて、そして私に目隠しをし始めたのです。私はそれが信じられないほどエキサイティングな事に気づきました。そして、私は彼女の足にキスするように言われ、まもなく彼女の全身への崇拝、奉仕が始まりました。
そして、彼女は私がどんな要求でも断れないことを確信し出しました。
やがて週末は2人で過ごすようになり、フィオナはいろいろな新しい方法で私を責め、支配する実験を楽しむようになりました。

私たちは2000年大晦日に結婚しました。 私の側は父親と友人2人だけが出席したささやかな式でした。
私は、「(フィオナを)愛し、尊敬し、言葉に従います」という誓いの言葉を述べました。
それはフェミニスト結婚でした。そして、私が私の姓をフィオナの姓にに変えたとき、何人かの人は眉を上げました。それは珍しいことです。しかし誰かがなぜかと尋ねたときは、私は前例がないわけではないと言いました。フィオナはそれを結婚する条件として要求していました。そして私は何よりもフィオナと結婚したかったのです。私の姓を彼女のものに変えることなど、安い代価でした。

私たちは、フィオナが国際的な不動産業におけるマネージャーの地位を約束された西海岸に引っ越しました。私は陸上競技に集中して、そして家庭の世話をするつもりでした。
私たちが結婚するまで、フィオナによる私の支配はとても楽しいものでした。
結婚してからは、彼女の支配はずっと本格的なものになってきました。
セックスはほとんどなくなりました。通常の夜のセックスは、形を変えていきました。 私は決して彼女の上になることはなくなり、ひたすらフィオナへの口唇奉仕に明け暮れました。私のニーズは無関係でした。
フィオナの満足だけが最大限に満たされました。そして私はそれに同意しました。私は彼女がベッドで満足してくれることを切に願いました。それを重要なことだと考えました。
しかし、私にも救済が必要でした。
私のリリースは自慰をすることで得られました。私は、彼女に見られている前で、私自身の体の上に私自身のものを噴き出しました。 彼女は私の屈辱を楽しみました。
さらには、彼女は私に彼女の前にひざまずかせ、彼女の足の上に(精液を)憤出させました。そして、私にそれをなめてきれいにすることを命じました。私は彼女が冗談を言っているのかと思いました。しかし彼女がそうではなかったと知り、舐め取りました。私の屈服は次のステージへと入っていきました。

次の2年間の私たちの生活は満たされたものでした。
私たちは新しい家を持ち、さらに必要な事をこなすために忙しかったです。
心の中のただひとつの黒い雲は私のキャリアに関することでした。私はすでに29歳になっており、この年のオリンピックに出場できないことは明白でした。
フィオナは最初私を支援してくれました。しかし時間が経ち、私が仕事に就こうと職探しを始めようとすると、フィオナは私がフルタイムで家で家事をするということを決めてしまいました。 彼女には私たち二人の生活を支えるのに十分な収入があったのです。
それは私が望んだことではありませんでした。しかし私の望みは二の次でした。
私は彼女を支え、彼女のすべての欲求に気を配る良い男になる決心をしました。彼女は家事はあまり好きではありませんでした。そして、私はそれをあまり苦にしませんでした。
彼女は私を彼女のかわいいメイドと呼び始めました。最初、私はそれをいまいましく感じました。しかし、彼女は巧妙に、彼女のメイドになることはとても重要なことで、大事な仕事なのだと私に信じさせていきました。

徐々に、彼女は私の男らしさを奪い始めました。
これは彼女の私への支配の次の段階でした。
彼女は私に、私のすべての体髪を剃ることを命じました。私はそれほど毛深い男ではありません。しかし私のすべての体毛を取り去るのに驚くほど長い時間がかかりました。私は最近はクリームを使います。しかしその最初の時に私はかみそりを使いました。
これは、ある意味シンボリックな行為だと思います。私は自分の男らしさが落ちて流されていったように感じました。
私は彼女の前に立ち、体を見せました。彼女は私の体を点検しました。 私はきちんとできていました。完全に無毛になっていました。彼女は感心し、ご褒美だといって、私に一着の白いサテンのパンティを手渡し、それを穿くようにいいました。これは私の女性化の第一歩でした。
次の数週間にわたって、私のすべての下着はレースと絹のものに取り替えられました。
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この段階で、私の妻のもう1つの変化は、私へのトレーニングに本腰を入れだしたことです。
このころ私は彼女の要求の若干に抵抗し始めました。そしてある夜彼女は私の態度にうんざりして、そして徹底的に私の抵抗を打ち破ることに決めました。彼女はすでに乗馬むちを買って手に入れていました。そして彼女は私にそれを使う方法を会得していました。 彼女は日常の中で、私にむち打ちを与えました。私は30発のむち打ちを受けました。 私はすすり泣きながら、彼女にやめてくれるよう懇願し、やっとやめてくれました。
でもそのあとは、彼女は私に何が悪かったのか優しく語りかけてくれました。最後はとても優しい感じで終わったのです。私は私の罰を受け入れました。それはたくさんの鞭打ちの最初のものでした。2ヵ月にわたって、フィオナは私をブレークして、そして私をしつけ直しました。
ある夜彼女は私に、ひざを折って彼女に会釈すること(行儀の良い女性のお辞儀)を命じました。何度も何度も、繰り返し、私がそれを正しくできるようになるまで、厳しい言葉を投げつけられ、やらされました。最後には私は目に涙を浮かべいてました。でもセッションの最後は、フィオナは愛情を込めて私を慰めてくれました。しかし繰り返す何度ものセッションを通じて彼女は私をより深い服従の中にぐいぐいと追い込んでいきました。

次に行われたことは、ズボンとTシャツの代わりに女性の衣類、スカートとブラの着用の強制でした。それは私には辛いものでしたが、しかしゆっくりと私はフィオナの要求を受け入れました。
彼女は私に微妙なメイクの仕方とマニキュアの塗り方を教えました。私は髪を伸ばしました。そしてある夜フィオナは私の濃い茶色の髪をブロンドに染め変えました。鏡の中のピエロは、フィオナが望んだ私の姿でした。
彼女は私の中の男性を奪い去りました。そして最後のむち打ちが、私に、彼女が作った新しい人格を受け入れさせました。
私は彼女のメイドです。私は彼女のすべての必要を満たすための世話をします。私のミストレスのためにいくら尽くしても十分ではありません。私はそう信じています。私が目を覚ます最初の瞬間から私が眠りにおちるまで、彼女は私の世界の中心です。

まもなく私のトレーニングは次の段階に入りました。
数カ月前に、フィオナは初めて私にディルドーを使いました。私が彼女がするすべてを受け入れてきたように、私はそれを受け入れました。
私はこのような美しい女性にファックしてもらえて幸せです。そして彼女も、彼女が思っていた以上にこのセッションを楽しみました。正直言って私は再び彼女と親密になれてうれしかったです。
彼女は最初小さいもので私を訓練しました。そして私たちのセッションでは徐々に大きなものを使うようになっていきました。最後には赤ん坊の腕ほどもある12インチの「ビッグ・リッツィー」を挿入するまでになりました。そして、今ではもっぱらこれしか使わなくなりました。今、セックスはフィオナがビッグ・リッツィーで私を突きまくるのです。
彼女が私をたっぷり犯したあと、彼女は私の上から下りるか、さもなくばそのまま(私の顔に跨がり)彼女がオルガスムを得るまで私に口唇奉仕をさせます。そんなあとはいっそうひどくやられたような気分になります。
私は挿入された体験談をいくつも読みました。すべて書かれている通りだと思いました。
私たちが「通常の」セックスを持っていたとき、私は(腰を打ち付ける)「バン」という音を楽しみました。今はフィオナがそれをしています。ひと突きごとに、私は彼女の下で深く深く落ちていく思いがします。
彼女の大好きな体位は、私が仰向けに寝て、彼女が私の脚を肩まで持ち上げて挿入する形です。彼女は私をファックしながら「ふしだらな女の子」と私をからかいます。

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たまには・・・

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Mistress Kathleenのブログからです。彼女のブログは今年に入って更新がぱったりと止まってしまっています。楽しみにしていたのでちょっと残念です。
家事に手を抜くようになった夫を妻が責めて懲らしめるというものです。
サブミッシブが服従することに喜びを見いだすのは、そのセクシュアルな部分を刺激されているときです。サブミッシブにとって、パートナーに責められ、辱められることがセクシュアルな刺激になるので、たとえば同じ家事をするのでも、パンティ1枚だけを穿いた格好でやらされると、それだけで家事をさせられることにセクシュアルな楽しみを感じてしまいます。高飛車な態度で命令口調で言われたり、あとで不手際について叱られ、お尻にスパンキングを受けたりするのも興奮ものです。
でも、実際の生活の中では忙しくて「あ、これ頼むわね。」という感じで、セクシュアルな要素が抜けて、ただの家事労働になってしまいがちなものです。
だから、たまには妻が夫を懲らしめる-これは、罰するというよりも、サブミッシブのセクシュアルなエネルギーを補充してやっているようなものですね。

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ここ2週間ぐらい、どちらかといえばバニラな関係だったので、あまりレポートを書くことができませんでした。
しかしながら、昨夜私は、ジェームズを責める必要があると感じました。私たちがプレイなしに数週間過ごすと、夫の服従のレベルははっきりと低下します。彼は気づいていないかもしれませんが、たしかにそうなのです。何人かのドミナントの妻は、週に1度の調教セッションの重要性を説きます。そして私はこの考え方に同意します。それでも、日々の生活の中で常にD&Sセッションを行っていくのは容易ではありません。現実はそうなのです。

なぜか昨夜私は夫を責めたい気分でした。しかし私はスパンキングやその他肉体への責めをする気分ではありませんでした。
私たちがストラップオンプレーを行ってから少し間が開いていました。私は「おもちゃ箱」の中のハーネスと、ディルドーのどれかを使おうと迷いました。 私はそれらを取り出し、並べ広げ、どれを使うか迷っていました。
そして私はひらめきました。全部使ってみればいいのです!

彼が仕事から帰るのを私は待っていました。私はジーンズをはいて、完全に服を着たままで、しかしその上からストラップオンハーネスを装着していました。
彼は私を見て、これから起こることを知ったとき、目を輝かせました。

私は彼を、手足を固定できるマッサージテーブルがある2階に行かせました。
私はジェームズに服を脱ぐことを命じました。そしてテーブルの上に彼をしばりました。
私は (彼のアナルに)KYゼリー(私は常に潤滑油をたくさん使います)を塗ると、彼の直腸の中に、慎重にディルドーを挿入していきました。
私はまだ完全に服を着ていました。そして私は、私のヒップを押しつけながら彼への責めを始めました。私はこれをしながら、彼の最近の家事仕事がだれてきていることを叱りました。そして、彼に結婚生活の中での彼の地位について思い出させ、さらに、たくさんの言葉で彼を辱めました。私がこんな話をするとき、いつも私たち2人とも燃え上がるのです。
10分あまり、彼の尻に突っ込んでいるうち、私自身も高ぶってきました。
私はハーネスを外して、そして私のジーンズを脱ぎ、裸になりました。私はハーネスのディルドーを次に大きなサイズのものに変えました。そして私は、またストラップオンで夫を責め始めました。
私は10分から15分間彼を責め続けました。彼のしぐさ、低いうめきとあえぎから、彼がサブスペースに入っていったことがわかりました。私は彼に、私が彼に話したことすべてを繰り返させました。この時もう夫はとても従順になっていました。

私はディルドーを抜き取りました。そして私は休憩をとるために椅子に座りました。
私は、テーブルに手足を縛られ、さんざんにやられた尻を高く持ち上げた姿勢のままのジェームズを眺めました。
私は彼を解放することも考えました、しかし私はさらにもう少し彼を責めようと思いました。私はさらにより大きいディルドーを私のハーネスに取り付けました。彼はいつもその大きさを怖がっていました。そして私はゆっくりと歩いて彼の後ろにまわり、それをゆっくりと彼の中に入れ始めました。
「おまえは私のためにこれを受け入れるのよね。あばずれちゃん?」と、彼をからかいました。
そして私は、大きなディルドーをゆっくりとていねいに使いながら、長い長いファックをしました。 夫はあえぎ、呼吸は激しく乱れていました。彼が苦しみ、同時に歓喜に浸っているのがわかりました。

私は彼がうつぶせになった姿勢で突っ込まれたディルドーが彼の前立腺を刺激し、クライマックスに達する寸前であることに気付きました。しかし私は彼にオルガスムを禁じ、我慢できなくなりそうなときは知らせるよう命じました。
彼はがんばりましたが、ついにいきそうになりました。私は彼がクライマックスに達するのを阻止するためにディルドーを抜き取りました。

私はマッサージテーブルからジェームズを解放しました。そして私はハーネスを外しました。 私はテーブルの上に上がり、そして彼に口唇で私を楽しませることを命じました。 私は長いストラップオンセッションで、とても興奮していたので、(オルガスムを得るまで)長くはかかりませんでした。
私が満足した後、私はジェームズを下がらせ、そして夕食を準備することを命じました。私は彼にオルガスムを与えることを拒否したのです。
そして彼は性的に欲求不満のまま、彼の毎晩の仕事を行わなければなりませんでした。
それにもかかわらず、彼は私に対して非常に優しく、心を込めてていねいに仕えました。気持ちを週末に向けているようです。

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それにしても、自分だったらやっぱりオルガスムを許してもらえないのは辛いなあと思ってしまいます。

すてきな関係


久々に翻訳してみました。
このご夫婦も、夫が思い切って自分のD/s欲求を奥さんに告白しなかったなら、ごく普通の「ちょっとかかあ天下夫婦」で終わってしまっていたでしょう。他の多くの体験談同様、支配と服従の相乗効果が愛情関係をどんどん深めていくのがすてきです。

ティムSから: 

親愛なるエリス、あなたにこれを書く勇気を奮い起こすために長い時間を要しました。 ちょうど私は今、妻の指示の下で、私たちの生活に変化をもたらしたあなたに感謝するためにこれを書いています。
私はいつもクロゼットの(密かな)サブミッシブでした。しかし私の妻が私に、あなたの精神分析をした途端に、私はかつて私が決してなれないであろうと思ったサブミッシブになっている自分を見いだしました。
最初私は、私の妻に若干の汚らわしい秘密を告白することに、屈辱感とすべてを晒す恐ろしさを感じていました。しかし今私はそれが妻の変化をもたらしたすばらしい転機であったことを知っています。
ドミナントになった彼女は、欲するものを手に入れるほどにいっそう要求が厳しく、細かく、そして貪欲になってきました。それは、夫の立場からすると辛いものでもありました。

私の妻はあなたのプロシージャの若干を命令して、そして私にそれらを試みました。


※エリスサットンは、ウェブページの中、および有料のウェブマガジン"Predominant"の中で、十数回にわたって「プロシージャ」という記事を書いています。これは、いうなればFemDomエクササイズのようなもので、ストラップオンセックスや剃毛、強制女装など、毎回テーマを決めて、女性が男性を辱め、支配する手順と注意などアドバイスについてていねいに書かれたものです。

私の最初の反応はショックと憤慨でした。
私はごく初めのころ、ロールプレーの道具に金を使ったことについて彼女をしかりさえしました。
しかしながら、最初の段階で、私は私たちの生活のいくつかの大きな変化の効果を感じました。
私は自分が家事をして、そして彼女のために煩わしい仕事をしてほとんどの自由な時間を過ごしている自分を見いだしました。

かつて私の妻は、よく私にオーラルセックスを与えてくれたものです。しかし今はすっかり影を潜めました。彼女は私の性的な愛撫の要求を暴力的にはねつけます。実際、今彼女にそのような行為を提案するときは、私は平手打ちを覚悟します。
一方、私は私の妻のにおいと味にすぐむせて気持ち悪くなりやすかったので、決して彼女の下になることはしませんでした。しかし、私は精神分析を受けている間に、そんな私自身の弱さに、罪悪感と恥ずかしさを感じました。そしていつしか彼女の前にひざまずき、彼女のセクシュアルな部分に唇をおいていました。私の中の一部は何が起こったのかわかっていました。そして私は彼女の秘密の部分に触れていても、不快になることもなく、穏やかな気持ちになりました。おそらく彼女もこれを感じ取り、そしてしばしばオーラルセックスを求めるようになったのだと思います。

私の妻は私より10年年長で、私に言わせると、知的にも、性別的にも私よりもより強力です。
ある夜、私が一晩で4回いったあと、彼女は私が疲れ切り、もう立たせることができないでいることをからかいました。
彼女は次第に私を言葉で辱め出しました。私はこれがただのプレーにすぎないと思いましたが、それでもだんだん言葉攻撃は効いてきました。
いつしか私は自分の男性としての自信を粉々に砕かれてしまいました。
しばらくすると、私は自分の男性の持ち物にコンプレックスを感じるようになりました。
私はセックスのために彼女に近づくと緊張し、そして、セックスを始めようとするとき、うまくできなくなりました。
別なプロシージャを行っているときに、彼女はこのことに触れ、十分な能力を持った男性がいたら良い恋人になるだろうと私に話しました。私はすっかり打ちのめされてしまいました。
さらに別なプロシージャでは、彼女は10インチのディルドーを見せ、私の6インチのものと比べて見せました。私は、彼女を喜ばせる唯一の希望は私の唇と舌を使うことだと悟りました。知らぬ間に、私は彼女に口唇によるサービスを提供する事を懇願し、彼女の下になることを望むようになっていました。

彼女は私に、毎日のように彼女にサービスを提供することを許しましたが、彼女は、多くの家事労働を命じ、マッサージ、贈り物、夕食、あわ風呂の用意などを要求して私を忙しく働かせました。
私が、彼女にキスして、上位から彼女に挿入する伝統的な形で彼女と愛し合おうとすると、彼女の言葉責めは始まります。そして私は萎縮し、勃起が萎えてしまいます。
私は彼女の嘲弄が決して悪意からではないという事実に慰められます。けれども私の男性の部分は情け容赦なく辱められます。実際、私は彼女に挿入するセックスをしようとする衝動はほとんどなくなってしまいました。
私は、彼女を満足させるために私のペニスを必要とされていないことを確信しています。これは彼女の前の私を、みじめで、そしてサブミッシブに感じさせます。
彼女は私に週に1回だけオルガスムに達することを許します、そしてほとんどの日は、私が性的に満足できない状態にさせるのです。皮肉なことに、私の性的欲求と勃起は以前よりも強く激しくなりました。その高まりはそれだけ彼女に熱心にサービスすることになりました。

私か彼女に、かつて彼女のにおいと味によって不快になり、それ故彼女にサービスすることを拒否したことをわびたとき、彼女は激怒しました。 私は尻と腿に激しいスパンキングを受けました。
彼女は気分が良くないとき、いつでもこれを口実に私にスパンキングをします。

私は彼女に、心の底から彼女に仕えると誓っています。ですから、彼女がエアロビクスあるいは夕方のジョギングを終えたときでさえ、私はいつも彼女にサービスしたいと懇願することによって、これを証明しさえしました。
ある時、彼女にサービスをしたあと、私はせきをして、そして本当に胸がむかつく思いで顔にしわを寄せました。それは私たちがセックスをした後、私が彼女の中でいったあと、口で彼女にサービスすることを要求されたからでした。私自身の精子の味は実にひどいものだったのです。それでも私の妻は私の釈明を受け入れませんでした。そして私はその時再びひどいスパンキングを受けました。彼女は、私が喜んで彼女を喜ばせることができるようになるまで、これを続けると言い張りました。
奇妙なことに、私が彼女に仕え、彼女に口唇サービスをするようになってから、私は彼女の味とにおいを切望するようになりました。多分サブミッシブの男は、自然に彼のレディのにおいと味を、どんなものであれ好きになるものなのでしょう。

彼女が初めて私に彼女のストラップオンディルドーを見せたとき、私はショックを受けました。 彼女は私に下に横たわるように言って、そして私の脚を空中高く持ち上げました。私は不安で恐ろしくなりました。男である自分が挿入されるために尻を突き出すなど、まるで女の子のようだと思いました。私は彼女に、挿入はやめてほしいと言いました。しかし彼女はただ、それなら私にサービスをさせないと脅しました。そして私は黙りました。
彼女は私の顔の上にまたがると、69のポジションで私の足の方を向きました。私は彼女をなめ始めたとたんに、何が始まろうとしているのかを忘れました。
まもなく私は肛門に、ぬめぬめした液に濡れた彼女の指を感じました。私は抵抗しようとしましたが、彼女がプッシーを持ち上げて私の口から離れてしまうことを恐れてそれをしませんでした。
私はまもなく彼女の指に慣れました。そして次にそれは起きました。私は私の尻の中にゆっくりと巨大なディルドーが侵入してくるのを感じました。それはとても苦しかったです。
私は、破られて押し開けられ、挿入されているようで、ひどく心地悪かったです。それは、私の最も無防備で秘密にしていた場所を侵略されているかのようでした。私は不快感で彼女の部分ををなめるのをやめさせさえしました。
しかし、彼女は私の尻の中にディルドーをぐいぐい押し込みながら、私の顔の上に彼女自身をこすりつけてくるのでした。彼女の愛液が私の顔一面にあふれ出し、私の胃液は逆流してきそうでした。

ずいぶん時間が過ぎてから、妻は私の顔の上から下りました。そして私は、自分のおなかの上に射精してしまっていたことを悟りました。私の妻はそれを見てクスクス笑って言いました。
「いっちゃったのね。女性に顔と尻を両方ともファックされるのがそんなによかったのかしら?」
私はもちろん、それはもう恥ずかしかったです。
しかし、私は彼女の言葉に打ちのめされながらも、誠実に、自分の思いを彼女に話しました。
「ぼくはあなたに顔と尻をファックされて幸せです。なぜなら心から愛し、崇拝するあなたにそれをされたからです。そしてなにより、あなたがそれを楽しんでくれたことが心からうれしいのです。」
私の真摯な言葉に、彼女はしばし言葉を詰まらせました。
でも、まもなく彼女は普段の調子を取り戻し、言いました。
「いいわ。それならこれからもっともっとやってあげるからね。」

最近、彼女は私に、彼女が作った結婚契約書を見せました。私にそれを手渡した後で、彼女は私にそれを読むように言いました。私はその内容と項目にとても驚きました。
私のすべての金銭が彼女のものとなり、将来手にする賃金はすべて彼女の口座に振り込まれること、私の名義の所有物を放棄すること、そして性的な満足を得るの権利を放棄することを彼女が望んでいることを知りました。
しかしながら、私は彼女が自由に恋人を作ることができるという点だけはどうしてもいやだったので、彼女に考え直してくれるよう嘆願しました。彼女は、私が他の項目を守る限り、彼女が他の男性性関係に携わらないことを約束すると言いました。私はひとまず安心しました。
私は彼女の前にひざまずいて、そして契約書に署名しました。
彼女は微笑して、そして私に契約書をテーブルに置き、財布とはさみを彼女の所に持って来るように言いました。
私がそれを持って戻ったとき、彼女のスカートはたくし上げられ、脚は大きく開かれていました。彼女の濡れたプッシーが見えました。私は思わずひざまずきました。そして私が唇で彼女に触れようとした時、彼女は指で私の額を後ろへ押し返して、彼女の足を組んでしまいました。彼女は「何か忘れてないかしら?」と言いました。 私が当惑していると、彼女は私の財布を取り、そして私のすべてのクレジットとビザカードを引き抜きました。
彼女は私にはさみを手渡して、それらのすべてを細かく切らせるのを見守りました。それを終わらせた時、彼女は脚を開きました。そして私は彼女の女性の部分をごちそうになりました。

以上は、私たちについて決して落ちなくすべてについて説明できたわけではありません。同様に完ぺきな記述でもありません。しかし、私たちのライフスタイルの変化と満足、相互が同意したことについては説明できたかと思います。
私の妻は私の時間についての完全な支配、金と性的なリリースの権限を持っています。 私は決して彼女にノーと言うことができません。たとえ私がそうすることができたとしても決してそうはしないでしょう。どこに食べに行くか、休日にどこに行くか、週末何をするか、どんな映画を見るか、すべてそうなのです。
私たちは金銭出費についてもう議論することはありません。私が言うべき言葉は「yes dear」だけで、彼女のリードにすべてをまかせるのです。彼女のにおいが不快であったことや、彼女にオーラルセックスを要求していたことなど、遠い過去の、自分と関係ないことのようにすら感じます。それほど変化したのです。
彼女がより支配的になるほど、私はいっそうサブミッシブになります。
ただ一応言っておきますが、私の妻は、彼女が支配的であるだけでなく、極めて官能的で、知的で、そして洗練されている美しい女性です。
私は自分が可能なすべての方法で彼女に従うことを楽しみます。私は自分が彼女の前にひざまずいて、そして口唇で彼女にサービスを提供してこれほど幸せに思うなどと考えもしませんでした。私は彼女が私を変えてくれたことがうれしいです。あなたの間接的な援助に感謝します。

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顔と尻をファックされていってしまったあとの2人のやりとりがすごくいいですね。D/sの本質って、やはり相手を満たし、喜びを与え合うっていうことではないかなと思います。男女のセックスは、男性と女性の立場の違いはありますが、お互いに自分の快感を求めつつ、パートナーに快感を与え、喜ばせようとする行為は共通しています。しかし、D/s、SMの場合は、一方は相手を責め、辱め、苦痛を与え、一方は苦痛と屈辱をひたすら受け入れるという、お互いが全く反対の立場になります。それでも本質は相手を喜ばせることなんだなって感じます。どんなサブミッシブ、M男だって、自分を責めているパートナーが濡らしているのを知ったときって、もうどうなってもいいと思うくらい感激するでしょう。まるで気持ちが共鳴し合っているような気がして・・・
最後の契約書の場面もすてきです。こんな風に強く、かつ官能的に迫られたら、何もかも捧げて契約書にサインしちゃいそうですね。

クリスマスイブ



Confessions of a Dominant Wifeからの翻訳です。
Ms Kathleenが夫との激しいセッションの様子が書かれています。
カップルでのD/sセッションが、なぜかひどく盛り上がるときがあります。
それってどういうきっかけでそうなるのかわかりませんが・・・


非常に平凡なホリデーシーズン…であるけれども

…先週の水曜日の晩に、私は哀れな亭主を責めました。彼は生き地獄から、まだ完全に回復したとは思えません。
クリスマスイブ、素晴らしいキャンドルライトの礼拝の後に、すべては始まりました。それにしてもあっという間に始まってしまったのです。

私は通常平凡なホリデーシーズンを過ごしています。セックスとD / sはほとんど起こりませんでした。
私は実際、家を飾り付けて、クッキーを作って、ごちそうを食べて、今年の休日に入りました。そして私は世界中の子供たちに送るおもちゃと品物の靴箱を地元の教会で作る活動に自発的に申し出さえしました。そして私たちは家族との時間を過ごしていました。それでfemdomブログなど無縁の日々だったのです。

しかしながら、クリスマスイブの日。 私の中では、なぜかはわからないけど、私の我慢していた性欲と、押し込められていた支配エネルギーが限界まで高まって来ていたのです。
私たちは私の亭主の家族と一緒に最も気持ちが良い礼拝を行ないました。そして次にジェームズと私は、我々の2人だけで家に帰って来て、そして贈り物を交換しました。
彼の私への贈り物の1つは、足のサイドにジッパーがついて、後部にレースがあしらわれたピンヒールの革ブーツでした。とてもセクシーです!

私はクリスマスイブのために、本当はfemdom セッションをする気分ではなかったです。しかしジェームズは私にそれをしてくれるよう懇願しました。彼はもちろん、その革ブーツにひもを通しながら私に懇願したのです。
亭主がひざまずいて私の新しいブーツをひもで結ぶのを見ていたら、私の中で何かがはじけました。それはあまりにも久々のことでした。

私は亭主にちょっと待つように言いました。そして私は寝室に入って、そして私のおもちゃのボックスを開いて、そしてドレスアップすることに決めました。
私は特注のぴったりとした革パンツと、私の新しい革コルセットを身につけました。それにオペラ手袋と私の新しいブーツが加わりました。
私は乗馬むちをつかみました。そしてこんどは私が亭主に特別なクリスマスギフトを与える番になりました。

私はすべて革で身を包んで入り口に姿を現し、そして私の寝室の中に彼を招き入れました。
彼は、私の革パンツをなめて、そして、かぶりつくように私の新しいブーツをなめて、キスをして、そして急いで、直ちにまたひざまずきました。
彼は餓えた者のようでした。彼は支配されることを渇望していました。そして私は彼を支配する事を渇望していたのです。そしてそのあと、私はなんととことん彼を支配したことでしょう。
私はまだ印象の強い次の日にこれについて書くべきでした。しかし次の日はクリスマスで、そのあとの数日は多忙でした。今日ようやく書けるようになったのです。それでちょっと要約になってしまうのを許してください。

彼が私の革に覆われた体を崇拝した後、私は亭主をうつむけにベッドに結び付けて、そして彼の(鞭打ちを)熱望している尻に乗馬のむちを使いました。そしてただ乗馬のむちだけではありませんでした。
私のおもちゃの大型収納箱は開いていました。それで私のすべての道具を取り出すことができました。 私は パドル、バラ鞭から杖まで使いました。 亭主の尻がキャンディ杖のように真っ赤になり、彼が興奮しながらすすり泣き、許しを請うまで打ち続けました。
私はもちろんストップしました。しかしそれは彼がセーフワードを口に出した時初めてやめたのです。 彼がセーフワードを口にするまでずいぶん長い時間耐えていました。しかし彼が「月曜日に !!」と絶叫したとき。 私は彼がそれ以上耐えられないということを悟りました。
けれども私はまだもの足りませんでした。本当に、私はすごく濡れてしまっていたのです。
私はストラップオンハーネスを着けると、中ぐらいのサイズのディルドーにオイルを塗り、そして亭主の縞模様の、そして痣がついた尻の上に登りました。そしてすぐに彼が忘れられないファックをし始めたのです。
私はディルドーを彼の中に入れると、彼のウエストをつかんで、私の方にぐいっと引き寄せました。ディルドーは深くめり込んでいきました。私はすべてのエネルギーで突っ込んだり引いたりを繰り返しました。しばらくやったことがないほど暴力的に、攻撃的に。
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私の閉じ込められていたすべての支配的なエネルギーが一気に吹き出したかのようでした。私がストラップオンで彼を責めながら、後ろから髪を引っ張り、爪でひっかきさえしました。彼の背中は実際に出血していたほど激しくひっかかれました。私は最後にそんなことをしたのがいつだったか思い出すことができません。

最後には私も疲れました。それで私はジェームズを解放して、そして彼を仰向けに転がしました。
彼の顔を見せてやりたかったです。
彼はまるで無理矢理に犯されて処女を奪われてしまったかのようでした。彼はぼう然として、喜びと恐れが入り交じった表情をしていました。彼は、私にこれほど乱暴にひどくやられたことが信じられないようでした。

私はブーツとパンツを脱ぐと、彼の顔に跨がり、私がオルガスムに達するまで彼に舐めさせました。それは長くかかりませんでした。私はとても興奮させられていたのです。
しかし私はさらに多くを欲しました。それで私は彼に起き上がらせました。そして私は彼にベッドに上がらせ、私の脚の間に顔を持ってきて、私がオルガスムに行くまで10分以上も私のclitをしゃぶらせました。

私は彼に、最後にもう1つ、クリスマスプレゼントを与えることに決めました。
彼の最後のオルガスムを許したときから、ほとんど2カ月が経っていました。そこで私はキーを取り出して彼に渡し、そして彼の貞操装置の錠を開ける許可を与えました。 私は彼がブーツを崇拝する気分であったことを知っていました。しかし私は彼が私の新しい靴を汚すことを望みませんでした。それで私は腿までの古いブーツを私に履かせるよう彼に命じました。
私はベッドの縁に座りました。そして私は彼に、犬のように(ペニスを)ブーツにこすりつけるよう命じました。彼はソフトな革に彼の勃起したペニスをこすりつけました。それは私が期待した以上に長い時間かかりました。しかし彼は最終的にクライマックスまでいき、私の右脚のブーツのいたる所に彼のものをまき散らしました。
私は彼に、彼の出した汚いものを完全になめ取ることを命じました。そして最初、彼は少しいやいやながらそれでもやりました。しかし彼は良い子なので、彼の舌でブーツを徹底的にきれいにしました。
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夜、ジェームズは本当にこたえたと思います。彼が彼の舌で革(とプッシー)を舐めすぎたので、水ぶくれができていました。彼は何日間も subspace にいました。そしてむちの痕はほとんど消えましたが、まだ残っています。 私たちがクリスマス・ディナーを食べに出掛けたとき、私は笑わずにいられませんでした。ジェームズは、彼のまだ痛む尻の疵のために、座る位置を変えて、椅子でもがき続けていたのです。 彼は家族に、彼の背中が痛くて困っていると言いました。

あの狂ったような1夜以外、最近私たちはどちらかというと伝統的な、平凡な生活を送ってきました。 多分新しい年に、私たちはまた多くの femdom プレーに戻ると思います。
いつになるかはわかりませんが。
そして彼も、私の支配的な気分がいつ彼を襲うことになるのか、決してわからないのです。




自分の予測、予期を超えた責めをされると、どこまでもやられたい、屈服したい、徹底的に卑屈になって、ひたすら服従したいという気分になってしまうことがあります。
「彼は何日間も subspace にいました。」
というのはとてもよくわかる気がします。subspaceって、夢心地のような気分なんですよね。Dom女性の方でも、自分の力でパートナーをそこに導いた事にすごく満足感を覚えると思います。
きっと猟で立派な獲物を仕留めたようなそんな気分なのではないでしょうか。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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