引っ越しをしました。
名前も「ちょっぴり」変えました。内容は変わらないと思います。
これからもぼちぼち細々とやっていくつもりなので、今まで同様よろしくお願いします。
さて、久々に海外物の訳をやってみました。
これは体験談じゃなくて、小説のようです。小説の中にもほんとの話というのもあるのですが、どうやらこれは体験談風な日常的場面を扱った創作のようです。
英語は敬語がありません。だから、2人の言葉遣いをどうするかちょっと悩みました。明らかに、「ミストレスとスレイブ」の関係まで入っていない恋人同士の2人のようなので、対等の言葉遣いにしました。
考えてみると、日本語には「敬語」というものがあるおかげで、D/sプレイの楽しみが英語よりも増すのではないでしょうか。
夕食のサプライズ
マーシャが仕事から家に帰ると、コンピューターに向き合うフランクがいました。
「ハイ、ベイビー!」
マーシャがフランクに素早くキスして言いました。
「夕食は何にしようか?」
フランクが尋ねました。
「あなたが食べたいわ。」
マーシャが笑いました。
「まじめに?」
怪訝そうな声でフランクが尋ねました。
「もちろん、あなたとやりたいっていう意味よ。まだそんなにおなかは減ってないの。それよりあなたがほしいわ。」
いたずらぽい笑いを浮かべてマーシャが言いました。
「今日は少し、スパイスを効かせましょう。あなたはよく、ちょっとだけ変わったことをしてみたいって言ってたでしょ。でも、それらしいことをしたことがなかったから、一度やってみようと思うのよ。」
「どんなことをしようとしてるの?」
彼が聞きました。
「部屋に入ったら、隅で全部服を脱いで、ベッドの上で私を待つのよ。」
彼女が命じました。
「今夜は、『射精していいわよ』って言ってあげるわ。」
フランクはうなずくと、服を脱ぐために素早く部屋に行きました。
彼は、彼のガールフレンドが彼のために何か(道具を)買ってきたことに驚き、彼のコックがちょっぴりよろこんでいるように感じました。
間もなくマーシャがやってきて、彼に身につけるようにと目隠しを渡しました。
「これをつけて。私が戻るまで待っているのよ。あなたが今まで感じたよりもっとステキな思い出来るわよ。」
彼女は買っておいた黒のランジェリーを身につけるために部屋を出て行きました。
彼女はバッグいっぱいのおもちゃを持って部屋に戻ってきました。そして、それらをベッドのまわりにセットしました。
彼女はベッドの上に乗ると、フランクにキスしました。
「後ろ手にして手錠をかけるわ。」
マーシャが言いました。
彼女のキスと香水のにおいは、彼のコックをいっそう固くしました。
フランクは日頃から手錠をされることへのあこがれがありました。
「あなた、これが好きなのね。」
彼女がからかいました。
「これはもっと好きよね。」
マーシャはフランクのコックの脇腹をなめ始めました。
フランクはうめき声を上げると、彼のコックを彼女の口の中に入るよう角度を変えようとしました。
彼女は彼のコックを弄び続けて、やがて彼のボールをなめ始めました。
最後には、彼女はコックをすっかりくわえ込んでしまいました。
彼のはとても固くなっていたから、彼女は先走り液を味わいました。
彼女が再びボールをなめ始めたとき、彼女は手で彼のコックをなで始めました。
彼女は下へ下へとなめ続け、最後には尻の穴の辺りまで行きました。
「マーシャ、何をしているの?」
彼は心配そうに尋ねました。目隠しをしていて見ることができなかったので、緊張していました。
「しーっ」
彼女は囁くと、そのまま彼の尻の穴をなめ続けました。
彼女は、舌を突き出すと、窮屈な穴を突いていたのです。
それから素早く指をなめると、再び彼のコックを吸い始めました。
彼は喜びでうめき声を上げました。
彼女は濡らした指を尻に持って行くと、穴に差し込みました。
彼女は彼の尻が彼女の指を受け入れるのを感じました。そして次に彼女はゆっくりと指を前後に動かし始めました。
フランクはさらにもっとうめきました。
彼女はあまりに良すぎて彼がいってしまうのではないかと少々神経質になり、それをやめました。
「ハニー、どうしてやめてしまうの?」
フランクは不満を言いました。
「私はまだあなたとやっていないのよ。我慢なさい。」
彼女は言いました。
彼女はベッドから出ると、7インチのディルドーを彼女のバッグから取り出しました。彼女はそれにチョコレートシロップを塗り、タオルで彼女の手をきれいにしました。
彼女は再びフランクにキスしました。
「用意はいい?ベイビー、口をあーんして。」
マーシャが言いました。
フランクは口を開きました。マーシャはディルドーを彼の口に挿入しました。
フランクはチョコレートを味わいました。しかし、口に入ったものが何なのかわかりませんでした。
彼はチョコレートが好きでした、それで彼は深くくわえて吸いました。
マーシャはゆっくりとディルドーを深く彼の口に押しやりました。
フランクは少し吐き気がし始めました。
彼は突然、彼が口にしているものがチョコバーでないことに気づきました。
それはディルドーでした。
彼は金切り声を上げようとしました、しかし、ディルドーがさるぐつわのようになって、それができませんでした。
マーシャは、フランクがあわてていることがわかりました。
「ベイビー、大丈夫よ。あなたを傷つけたりしないわ。チョコレートをなめ取ってちょうだい。あなた、淫猥でステキだわ。」
マーシャは囁きました。
「いい子にできたら、私のプッシーを食べさせてあげるわよ。」
彼女はディルドーを彼の口から抜き取りました。
こうしている間に、彼女のプッシーは、すっかり濡れてしまっていました。
マーシャは、彼女のお気に入りのストラップオンハーネスを装着しました。
ハーネスの内側についているディルドーが彼女の中に入っていくと、彼女は少し笑いました。
彼女はハーネスの留め金をロックすると、突き出したディルドーにたっぷりと潤滑剤を塗りました。
彼女はベッドに上ると、フランクの腰の下に枕を入れました。
「ハニー、何をしているの?」
フランクは聞きました。手錠をされて目隠しをしているフランクは、ますます緊張していました。
「きっといい感じになるわよ。ベイビー、さあ、落ち着いて。」
マーシャは指示しました。
「これからが一番いいのよ。」
それから彼女はうつむくと、彼のコックを口にくわえました。
彼女はどん欲に彼の先走り液をなめ取りました。
それから、彼女はディルドーを彼の尻に持って行き、彼の尻の穴に押し入れました。
「リラックスしてね。ベイビー。そう、いい子ね。」
彼女が励ましました。
彼の尻が慣れるまで、彼女は最後まで挿入するのをしばらく待ちました。
彼女はそのあと、彼女のコックを突いたり引いたりを始めました。
「うーん・・・」
フランクはうめきました。
「おおハニー。」
彼女は彼の尻を突き続けながら、彼のコックをしごき出しました。
フランクは大声でうめき、わめきながら、最後には精液を体中にぶちまけました。自分の顔のあたりまで飛ばしました。
「出ちゃったわね。ベイビー、いい子だったわ。」
マーシャは鼻歌まじりにいいました。
マーシャはストラップオンを外すと、彼女のプッシーがフランクの顔の前に来るように、フランクの胸に上りました。
フランクは彼女のプッシーの刺激性の芳香をかぐことができました。
フランクは彼の鼻を彼女のプッシーに押しつけて、そしてなめ始めました。
フランクはゆっくりと、そして次第に早く、彼女のクリットをなめていき、彼女は大きな声で叫び声を上げるようになりました。
最後に彼女が歓喜の金切り声を上げるまで、彼はできるだけ速くなめ続けました。
マーシャはそのあと、しばし休息を取ったあとで、彼の手錠を外し、目隠しを取りました。
「マーシャ、あなたが僕にこんなディルドーをくわえ込ませたなんて、信じられないよ。」
フランクは、ディルドーがベッドの上に置いてあるのをを見て、思わず叫びました。
「私だって信じられないわ。フランク。あなたがあんなに上手にこのディルドーをしゃぶるなんて。興奮したわよ。またやりたいわ・・・すぐにでもやりたいわ。
愛してるわ。」
2人はすぐに眠りにおちてしまいました。
穏やかでいいですね。でも、この2人、これからどんどんすすんでいきますね(笑)