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Dream Lover 2000


15年ぐらい前でしょうか、ネット上で"Man Tamer"という小説を見つけました。訳すと「男性調教機」となるでしょうか。
ある女性技術者が、男性を思いのままに調教するマシンを開発します。ある日、新しく入社してきたハンサムな男性社員を誘惑してメイクラブに及び、寝込んだ隙に、彼の股間にこのマシンを装着してしまいます。このマシンは、女性の手の中に収まるリモコンで操作され、ボタンを押すことによって、快感と苦痛を男性器に与えることができるのです。この装置によって、男性は次第にこの女性技術者の思いのままに調教されていくというストーリーです。きちんと訳していないのですが、読んでいてすごく興奮してしまったのを覚えています。でも、残念ながらサブミッシブ男性のファンタジーだなあと思いました。
ところが、テクノロジーの進歩はすごいもので、これがほとんど現実のものになってしまっています。
貞操装置CB3000に取り付けることで、遠隔操作でペニスに電気刺激を与えることができるDream Lover 2000という装置が発売されたのです。小さなリモコンから、さらにはiPhoneからも操作できるという優れもの。ドミナント女性、サブミッシブ男性なら誰でもあこがれてしまうような夢の装置です。
ただ、残念ながら、価格がめちゃ高く(約95000円ぐらい)手が出ません。
廉価版が出ないかななんて考えながら指をくわえて見ています(笑)
以前ご紹介したミストレスヒラリーが実際に使ってみた手記をブログに載せていたので訳してみました。



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Dream Lover 2000で楽しむ!
そうです。私は間違いなくこの装置が好きです。これは私が今まででもらった中の最高のクリスマスプレゼントでしょう。でも、夫にとってはそうではなかもしれません。私は DL 2000が邪悪な手(ウインク!ウインク!)に握られるとに最も残酷なものになるであろうことがよくわかります。
この装置が有効に機能している今、これがない状態なんて想像もできないほどです。 私が彼を必要とするときはいつも、「呼び出し」ボタンを押します。それは私たちの家の中ならどこでも届きます。
クリスマス休暇の間はずっと、私はリラックスしてソファーに腰掛け、大好きなクリスマス映画を見ながら、何か必要があるとボタンひとつでジェームズを呼び出しました。そして彼は、私に飲み物やスナック菓子を用意するために走って私のところにきたのです。
呼び出しボタンを押すと、彼の男性器には、短い強いパルスが走ります。 私が彼を呼び出した時、もし彼が10秒以内に私のところに来なかった時は、私は彼を懲戒するために「高い」(激しい)ボタンを押します。 彼はそれを嫌います。そして、私の命令の実行を先延ばしにしない方がよいということを理解しました。
そして夫は、私の iPhone からもそれを操作できることを知り、彼が家にいる限り、家の外からも私にコントロールされるということを知りました。 例えば、先日私が店に駐車した私の自動車の中から、命じた仕事を終わらせたかどうか電話して確認したことがありました。彼はまだしていませんでした。そこで私の DL 2000の iPhone アプリケーションを使って、私の自動車から、彼を懲戒することができました。可能性は果てしないです。 先ほど私が言ったように、これは邪悪な手に握られたら恐ろしい発明です。
はじめはうまくいきませんでした。 私たちは DL 2000を夫のCB6000 貞操装置で作動するようにさせることができませんでした。それで私は彼を CB3000に戻るようにさせなければなりませんでした。 彼は CB6000 の方が好きです。しかし彼がどのようにDL 2000をCB6000で稼働するようにするか究明できるまで、彼はいやいやながらもCB3000 を着用しなければならないでしょう。
ジェームズは同じく私のラップトップ(パソコン)と iPhone で私がどのようにそれを操作することができるか理解するのにてこずりました。 それは最初機能しませんでした。しかし彼は最終的にそれを理解しました。これは賞賛に値します。 ジェームズの知識と技術があれば解決できるだろうと私は確信していました。
昨夜は本当にすばらしい夜でした。(夫の)素晴らしいマッサージの後に、私たちは寝室に行きました。そして私は夫を這いつくばらせました。 私は手にDL 2000のリモートコントロールを持ち、彼が(口唇で)私を楽しませる時に、彼のパフォーマンスを修正するために使いました。 私が「穏やかな」ボタンを押した時、それは「もっとゆっくり」を意味しました。 私が「中ぐらい」ボタンを押した時、それは私がもっと速くと望んでいることを意味しました。 そして私がただ楽しみのために拷問で彼を悶絶させようと思った時には「強烈な」ボタンを押しました。 それはとにかくすごく楽しかったです。少なくとも私にとっては。
DL 2000の肯定的な副作用の1つは、ジェームズが、それほど多くの先走り液を出さなくなったことです。彼はここ数週間、あと1歩出だしてしまうという寸前まで行ったものでした。しかし、昨晩はDL 2000をつけていて、ずっと、(ペニスは)ぐったりとしていました。 私の「ラブ・パルス」の予期は彼の性的欲動を抑え、彼を私の支配下にとどめています。
明日の晩は楽しみな夜です。私は夫に新年のオルガスムを許してあげるか?それとも1月6日まで待たせるか? 私はまだ決めかねています。

b05.jpg

力関係

今回は、女性と男性の力関係がはっきり表情に出ているような画像をアップしてみました。


「ちょっと待ってください。」
「待ってじゃないわよ。逆らう気?」
「逆らうなんてそんな。」
「これ以上私を怒らせたくなかったら四つん這いになりなさい。今すぐ!」
「は、はい。」
なんて会話を想像します。胸を押して壁に押しつけているところが威圧的。


pow3.jpg

「私の言うことがきけないのかい?」
「いえ、その・・・」
「握りつぶすぞ!」
「あ・・痛い、痛い。許してください。」
男はここを握られたらおしまいですね。

pow4.jpg

パシッ
パシッ
「私に口答えするんじゃない!」
「はい・・・二度といたしません。お許しを。」


pow1.jpg

上の3枚とはちょっと趣が異なりますが、全裸にエプロン着用を命じられて羞恥心に戸惑う夫と、そんな姿をちょっぴり笑みを浮かべながら眺める妻。このポーズ、表情がたまりません。
過激さはないけど、D/sのにおいが濃厚に漂ってきます。



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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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