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BBと、ジェンダー



ミストレスになるような人は、ジェンダーへのこだわりが、意外に少ない人が多いのではないでしょうか。
世で叫ばれる「ジェンダー」は、社会的に作られた性的役割を否定するといったことを標榜しています。言い換えるならば、性の違いで不平等があるのはおかしいという主張です。考えてみたら、FemDomは、はっきりと性の不平等(女尊男卑)を掲げるわけですから、「ジェンダー」論とは本質的に相容れないのではないでしょうか。

この体験手記は、珍しく、非常に強くジェンダーを意識したものです。男性のボールを蹴ることを、ジェンダー否定の象徴と感じているようです。



私はすべての女性がボールをける経験をするべきだと思います。
私は別な女性たちが以前こぼしていたことで、少々腹を立てています。
私たち女性が安全でいられる場所はこの惑星にはありません。ホルモンの働きによってなされるレイプ、暴力的な脅迫、そして差別によって女性は脅かされているのです。
私は腹を立てています、そして少しボールを蹴ってやろうという気になりました。

けれども、それは私にとって単に怒りの行為であるだけではなく、愛の行為でもあります。
まず、彼を裸にさせて、それを晒させることから始めます。差し出された彼のボール、私は何をしたくなるでしょう。
私は彼を撫でて、そしてそのボールを愛撫します。それは彼にとって、とても勇気のいる行為なのです。 彼のすべての本能はそれを隠し、守らねばと叫んでいます。 けれども彼は私たちの愛の聖壇の上で、彼の男としての性を裏切ります。 アドレナリンの陶酔感が私を刺激します。私のすべての感覚は興奮しています。 私は忍び寄る雌ライオンのように静かです。

一撃、
素早く小気味よく。スリル満点のひととき、まるでスローモーションのようです。
一撃、
ボールをとらえ、確実に苦痛を与えます。 私の力とスピードの一撃。 この感じはやったことのあるものでなければわかりません。ひざげりでさえも。 しかし、私は、彼を傷つけないよう細心の注意を払ってそれをします。

彼は、体を折り曲げ、まるで胎児のように丸くなって、うめき声を上げます。もがいて、彼のボールの爆発的な痛みにもだえ苦しんで、私の足元であえいでいる彼の様子を見下ろしながら、私は手を自らの体に這わせ、満ち足りた時間を楽しみます。

私は強烈に興奮しています。 私のパールは、充血して固くなり、ビー玉のようになっています。 私を驚かせるのは、彼もまた、激しく興奮しているということです。 彼がひざまずき、あるいは床に横になったまま、頭を私の方に向ける瞬間が好きです。 私の堅くなったクリトリスで、彼の口(mouth-pussy)にファックします。 私は彼の舌を使わせます。 私は、彼の髪をつかんでコントロールしながら、彼の顔に乗り続けます。 私の獰猛(どうもう)な欲望に、彼は強烈な熱情で応えます。私が彼の顔の上でイクまで、私は熱狂的な喜び波にもまれ続けるのです。

その時、2度目の驚きに出会いました。 彼の痛みはおさまり、愛し合えるほどになりました。彼のコックはめいっぱい固くなって立っています。 私の喜びはまだまだ熱く輝いています。
私がどうしようかと考えるとき、彼に私の目を見つめさせます。
私は決めました。私は非常にはっきりと決断しました。 私は彼の目と彼のコックを見ながら話しました。 彼の運命は、無造作に決められます。
情熱的なメイクラブ、時々「イエス」と言われることもありますが。けれどもいつもは、最も気持が良い瞬間、彼は「ノー」と言われます。 あなたのために今晩性的なリリースはおあずけです。 それは常に彼をさらにいっそう興奮させ、すばらしく堅くさせます。 そして私は彼を撫でて、そして私の思いを伝えるために彼のボールを愛撫します。 彼が受ける二重の痛み、それはまず蹴られたこと、そして、2つ目はリリースを拒否されること。2番目の痛みが完遂されました。

あなたは彼が、男性が当然やるように、こっそり出してしまうと思うかもしれません。
けれどもそれは違います。彼は、私の否認に従い、我慢します。再び、男性の生理を裏切ります。 そして明日、彼のボールはひどく痛むことでしょう。 私は、次のメイクラブを楽しみに待ちます。彼がいかに情熱的で、激しいか、次のオルガスムでわかるでしょう!
これで、彼のボールを痛めつけて、拒絶するプロセスの完了です。 私たち2人とも長い時間熱狂しました。

そしてその性の熱情の後、私たちは、お互い抱き合い、ゆったりとした時間を過ごします。 私はゆったりと、優しく、彼を包みます。私は彼のすばらしさを実感し、そして深く彼を愛します。 私はこのとびきりすばらしい男に、かぎりない愛情を感じています。

私はもっと違った方法もできたならと思います。 私は他の女性たちに、それぞれ有効なやり方があると確信しています。 たとえば、刺のあるバラで彼をむち打ったら、彼と私のスイッチが入るとか。 けれどもそれはただの空想に過ぎません。
愛する男のボールをけるのは、私にとってどんな感じなのか?
それは、私たち2人の心を浄化して、心を解き放ちます。
私はそれについてこの詩を書きました

その瞬間、私はあなたをうずくまらせる
私はあなたの男という仮面を引きはがす
私たちが負わされてきた性の役割は破られ、
真実の私たちとかけ離れたところにうち捨てられる
私たちは今、本当の、素の自分
覆われていたものをはがされ、痛々しいほど神経までむき出しになって
ふれあうごとに、強烈な感覚


私たちは、偽りの自分らしさを剥ぎ落とす力強い歓びに浸ります。
私たちはセックスし、そして、私たちは強い思いとロマンチックな優しさを分かち合います。
エロチックな涙が私たちを本当にきれいに洗い清め、そして私たちを誠実に、そして深く結びつけるのです。この瞬間、私たちはお互いをこの上なく大事に思うのです。


なんかすてきだけど、やっぱり痛いだろうなあ・・・

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S様はMの欲望を聡明な脳細胞と直感により見透かし、変態で哀れな可愛い奴とでも思っていただければ幸せです・・・
Mは心より尊敬しお慕い申し上げるS様の要求を、自らの心よりの欲求と思いもしくは勘違いですが、躊躇無く受け入れる事を信条と致します。
 命令を待つ犬と同格もしくは最下層の物として、所有される事自体に満足をし、気違いと言われその言葉に倒錯しマゾヒストと罵られ蔑まれる事に満足感を憶え否定も肯定もせずただ微笑む・・・

最後の御命令「死ね」に勿論躊躇せずただ「イエス」と答え、貴方への忠誠は本物であった事を自らの態度を持って証明してみせ、心の中では震え上がりながらもその証明してみせる事が出来る事に興奮し脳内麻薬が異常な量の合成が既に致死量である事に気付きながら、高揚する自らの笑顔を押さえながら最後に一言「愛してます」と恐れ多くも初めて言葉にし「逝ってこい」と微笑みながら発して頂くシルクの様な柔らかい温かい言葉が脳みその中で結婚式の教会の鐘の様に鳴り響き脳の中で乱反射し貴方のの心の中の片隅に永遠に生き続ける事が出来るに違いないとか勘違いをしながら、私の首を両手で押しつぶしていただければ・・・見事に昇天致しましょう・・・


何書いとんねん!気持ち悪いと!もう一人のアタシが呆れながら突っ込んで来ました・・・関西人のアタシ

たつやさんへ

自らの「死」までをマゾヒズムとして興奮するのだとしたら、それは「究極」と呼ぶべきものか、あるいは現実から遊離した単なる妄想なのか、そのいずれかだと思います。

私にはとてもそれは考えられません。

ahaha^^
死んじゃうのまで行くとアタシも脳みそ飛びすぎだわよ^^アレまで行くと究極とも呼びますが^^飛躍しすぎの気違いだわよ!!^^

マゾヒストを突き詰めてなんて考え始めると性別がアタシの中で無くなった感じはあるんですが^^死んじゃおうとは^^時々しか考えません^^

^^時々しか考えません^^
でも、それはかなりすごいと感じてしまいます。
私にとっては。
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既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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