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夫婦の危機(1)



古いテキストを見つけました。
始まりの部分が切れていて途中からです。
以前はそれほど気にもとめなかった体験談ですが、読み返すとなぜかいい感じがして、訳してみました。
導入部分は想像するしかないですね。
ある夫婦の体験談です。夫がサブミッシブ願望を告白して寝室ではある程度プレイもしていますが、日常生活では夫婦間でいざこざが絶えず、離婚の危機を迎えます。
妻は夫を残して別れるというところまで行きますが、妻は、自分が結婚生活の主導権を握って夫婦関係を立て直すことを考え出します。
妻の提案に、夫も同意します。
まず、妻の支配は家計管理から始まりました・・・

彼女は山のように積まれた私のクレジットカード、デビットカードを細かく切り刻んでいきました。私は、預金、引き下ろしのためにある程度は取っておきたいと言いました。
そうしたら彼女は私に、2年前に見たことのある書類を見せました。それは(給料の)直接振り込みの書類でした。彼女はそれを前もって書き込んで、私がそれにサインすることを望んでいました。私はなぜそうするのか尋ねました。そしたら彼女は、家計を助けることになると言いました。
私は思い切ってサインしました。そうしたら、私の口座の白紙の伝票を受けとりました。彼女は「それはもう必要ないわ。」と、言いました。 私は当惑していました。
彼女は私に、彼女の口座に振り込まれるので、詳しいことは彼女が処理すると言いました。
私は抗議しました。
しかし彼女は立ち上がり、手で私の口をふさぐと、きつい口調で「黙って、そして、聞きなさい。」と、言いました。
私はなぜか黙ってしまい、彼女の言葉に耳を傾けました。
朝がくる前に、すべては片づき、私たち2人の口座は閉じられるでしょう。
すべての共同の口座のカードは廃棄されます。 共同の口座は決済されます。
共同の小切手はおよそ50ドルに減らされました。そしてデビットカードは、盗まれた、あるいは紛失したということにして廃棄されます。
私の給料は直接彼女の口座に振り込まれます。彼女がそれを管理するということに、私はすでに同意してしまっていました。
私はまずはじめに50ドルを渡され、それで過ごします。その後は、週ごとに彼女が与えてくれるでしょう。
私の抵抗はそよ風程度で終息しました。彼女は家計の権限を握り、私は彼女から小遣いをもらう立場に格下げされました。

彼女はショッピングモールに行くから私もついてきて欲しいと言いました。
彼女は街に出ると、私のためにいくつかの服を買い、そして彼女自身のために腕時計を買いました。 私が何かを彼女に言っても、彼女はほとんど無視して彼女の考えるままに買い物をしました。彼女は私のためにいくつか新しいオーデコロンを買いました。そして毎日私がそれをつけていて欲しいと言いました。
私たちは ランジェリー店に入りました。そして、彼女は、今まで彼女が持っていたのとは明らかに少し違った下着をいくつか選びました。彼女がそれを身につけていることを想像すると、私の体はほてってきてしまうのでした。
彼女は、「これは、私があなたと一緒で幸せだっていうことをあなたに伝える特別な時のためのものよ。」と言いました。 私はちょっと奇妙な気がしましたが、気にとめませんでした。

私たちは彼女のお気に入りの場所へ、ディナーに行きました。
そして彼女は「私にあなたの分もオーダーさせてね。」と、言いました。
ウエートレスは、最初に私に注文を尋ねて、その後妻が2人分のオーダーを告げたのは、ちょっと奇妙に思えたことでしょう。でも、私はおとなしくそこに座っていました。
誰が支払いをするのかと訪ねられた時、彼女は給仕の手からサッと請求書を取りました。彼女はそれが愉快そうでした。
私たちはその日買ったすべてのものを買える現金を持っていました。しかしこの食事のために、彼女はカードを出しました。私は「カードを使うことをやめるつもりかと思ってたよ。」と、言いました。
彼女は微笑して、「あなたは心配いらないわ。 私にまかせておいて。」と言いました。

私たちが外に出て、自動車に乗った時、私は「このやり方にはなじめないかもしれないな。」と、言いました。私は、たいていのことは満足していました。でも、これはちょっと納得できない気がしました。
彼女が言いました、「今はそれについて話をするのはやめましょう。いい? もしあなたがそうしたいなら、後でもできるわ。」
私はいやいやながら「わかったよ。」と、言いました。

私たちは家に帰って、そして少しの間TVを見ました。私たちはとてもくっついて座って、そしてお互い抱きしめあったけれど、私たちはあまりに多くを語りませんでした。
そのあと妻は「ねえ?私たちはもう少し話をする必要があるわ。」と言いました。
そして彼女は立ち上がり、部屋を去りました。
私は数分待って、その後TVを消して寝室に入りました。
そこには彼女が立っていました。彼女が買ったランジェリーの一つを身にまとって。
それは黒いレースのブラジャー、パンティーとガーターベルトでした。薄い黒い短いローブを羽織っていました。
彼女の姿に息をのみました。
私は、ちょっと笑いながら、「話ね。」と言いました。彼女は話す代わりにセックスすることを誘っていると思ったのです。
でも、それが違っていることはあとになってわかりました。(つづく)

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既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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