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昔の思い出(4) ウイスキー



昔のSM雑誌の記事を思い出す取り組み、今回はストーリーはほとんど覚えていないのだけれど、一場面のみ。

ある男性が妖しい女性に誘惑されます。女性は男性を虜にし、自分のペースで男性をぐいぐいリードして、そのままホテルへ。そして2人は全裸になって、ベッドインしても女性が主導権を握っています。女性のリードに身を任せる男性に、女性は言います。
「ちょっとお酒飲もうかしら。あなたのここ(男性自身をなでながら)にも飲ませてあげるわ。」
女性はコンドームの精子溜りの部分に溜まる程度にウイスキーを垂らすと、先端をひねって、そのコンドームを男性のペニスにかぶせました。
そして、先端部分のひねりを解いていきました。
とたんにウイスキーは流れ出し、ペニスの先端を浸します。
ウイスキーにさらされた男性器の先端の粘膜部分に焼けるような痛みが走ります。
女性はのたうつ男性を押さえつけて、コンドームに包まれた男性器の先端をもみほぐしていきます。否応なしに先端の割れ目からウイスキーは男性の体内に侵入してきます。
ペニスの内側も熱く燃えるようです。
体内に吸収されたアルコールに、男性はいつしか酔ってふらふらとしてきました・・・

この場面だけしか覚えていません。
当時大学生(?)だったわたしは、早速自分で実験してみました。
父のウイスキーをこっそり借りて、コンドームにちょっぴり注ぎ、ひねってそれを自分のものに着けてみました。
どんな痛みなんだろう、耐えられないくらいの痛みだったらどうしようかと不安を抱えながら、先端のひねりを解いてみました。

おや?
なんにも起こらない。

全くの肩すかしでした。
ウイスキー程度ではなんにも起こりません。全然痛くもないし、もちろん酔っ払いもしません。少々のアルコールでは刺激にならないことを知りました。
この作者、試さないで想像で書いたんじゃないかな?

cl13_20171119201528755.jpg

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 おお!なかなか興味深い実験ですね。

 虫刺されの薬なんかはやはり定番でしょうか?最初はビックリしましたが、慣れるとそうでもなくなった記憶があります。

ミチルさんへ

こんにちは
お久しぶりです。

実は虫刺されの薬はまだ試したことがありません。
サロメチールはちょっとだけ試したことがあります。
すーすーしますがけっこうつらかったです。
あれも慣れるとそうでもなくなっちゃうのかな。

過去に、コンドームの裏側にタバスコを塗るっていう体験記事がありましたね。
http://blog.goo.ne.jp/kaisub/s/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B3

同じことを

敬と申します。
たぶん同じ小説を読んだんだと思うのですが、同じことをして、同じ感想でした。「同志」ですね。
私が読んだ小説は、その後主人公が人間便器になり、黄金を頂いて、「ステーキよりもおいしい」と感じたくだりがあったように記憶しています。その女性(たぶん年上)に求婚するのですが断られ、外国に旅立つ、みたいな筋書きでした。
あ、サロメチールも何度か試しました。あれは辛かったです。

敬さんへ

こんにちは

同じことを考えた人がいるなんて、
さらには同じ実験をしてみた人がいたなんて
ちょっと感激です。
その後のストーリー、教えていただいてありがとうございます。
でも、それでも覚えていないところをみると、ろくに読まなかったのかもしれません(笑)

またよろしくお願いします。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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