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考えているだけで



今までも、こういう体験談を訳した事はありました。
最初はふつうの主婦で夫に見向きもされなくなってしまっていたのが、一度FemDomに目覚めてしまって、2人とも満たされるといった体験談です。
特別目新しいものも感じなかったのですが、最後の1行に胸がキュンとなってしまいました。


ローラBから:

私は決してあなたが支配的な人といってイメージするような人ではありません。実際およそ正反対です。

3年前、私の生活はひどいものでした。
子供たちはすでに大きくなって、そして独立していました。そして家には私と夫だけになりました。
私は家で座って、そしてほとんど1人で怒り、悲嘆し、泣いていました。一方、私の夫は1週間毎日、仲間と飲み歩いていました。たくさん収入はあったはずなのに、私にはほとんど何もありませんでした。
私は惨めでした、そして私は彼と別れる寸前でした。

ある日、すべてが変化しました。 私はなくした携帯電話を探していたら、車のシートの下でそれを発見しました。
その時私は強いショックを受けました。
私はシートの下に、女性の下着を見つけてしまったからです。
私は呆然としました。
何かが私の中ではじけました。今でもそれがなんなのか説明できません。

私は憤激して家に戻り、そして彼の前に行きました。
彼はひどい二日酔いでまだベッドにいました。
私はなぜか、いきなり彼をつかむと私の膝の上にうつぶせにさせ、尻を叩きました。
私は怒りにまかせ、さらに強く彼の尻を叩きまくりました。彼は悪態をつき、足をばたばたさせました。それでもめいっぱいの力で私は叩き続けました。
しばらくすると、彼は悪態をつくのをやめ、私に許しを乞うていました。私の手は痛くなっていました。しかし私は、彼のしつけがまだ終わっていない事を知っていました。面白いことに、私の中では、今まで味わった事のないような力がわき上がっていました。
私は彼に、立って、バスルームに行き、そして私のヘアブラシを取って来るように言いました。驚いたことに、彼はその通りにしました。
私は彼を座らせました。そして私たちは話をし、彼は率直にすべてを認めました。その後、彼は再び私のひざの上にうつぶせになりました。そして、まもなく彼は小さい子供のように泣き出したのでした。
そのヘアブラシは私にとって非常に有用な友になりました。

私は、私自身が我家を変えうる力を持っている事を自覚しました。
翌日、彼が仕事からなかなか帰らないので、私はタクシーで、彼がよく仲間と行っている飲み屋に行きました。私はつかつかと入っていって、そして、みんなの前で、今すぐここを出て家へ帰るよう彼に言いました。彼の顔の表情は愉快でした。彼の友人たちがくすくす笑っていました。
私は彼に、1週間に1度だけ、飲みに行く事を許しました。しかし、彼はまもなくそれも変えられてしまうことをまだ知りませんでした。
私たちは、昔からの共同の銀行預金口座を閉じました。そして新しい名義は私の名前のみのものとしました。彼の賃金は毎週支払われます。しかし、私が彼にATMカードを持つことを許さないので、彼は金を引きおろすことができなくなりました。
次は自動車と家を私の名義にしました。

彼は、買い物の大部分をします。そして彼はそれに熟達してきました。
はじめは彼は何でもよけいなものを買ってきたものでした。そこで私は彼が何一つ指示以外のものを買ってはいけないという制限を設けました。 買うときは何でも私の承認を得なければなりません。彼はすべてのレシートを保管しなくてはなりません。そして私が毎週金曜日の夜にこれらチェックして、金額と合わなければなりません。
もし彼が言われたとおりにしたら、私は彼に若干の小遣いを与えます。もしそうでなければ、涙を流すまで彼を罰します。

彼におとなしくいう事をきかせるためのやり方を私は見いだしました。 最も有効なのは、必要なときに彼の尻をケインで叩く事、それと、家にいるときはほとんどドレスとスカートを身につけさせる事です。
私は彼の不作法をただすために、インターネットで彼のために女性の服をいくつかを買いました。
実際、私は彼に店に買いに行かせもします。私も入っていって彼の赤くなった顔も見ました。彼は大きなストアーで女性用の下着を買いました。でも、郊外に行ったときは、 好んでブティックに入ります。店員が細々とサービスしてくれます。 私は彼とは他人のふりをしてあらかじめ店に入っています。 彼はパンティとブラなどを買わせます。そして、自分のサイズに合うかどうか尋ねさせるのです。
私は女性の服を着た彼の写真をたくさん撮りました。そして私はしばしば彼の家族と友人たちにそれらを見せると脅します。私は決してそんなことはしないでしょう。でも脅迫だけが十分です。

私たちの小さな秘密について知っている唯一の人は、彼の姉です。彼女はそれを偶然知ってしまったのです。
彼が仕事から家に帰って来た後、私たちは決まった日課を持っています。 彼は自動車のキーと彼の携帯電話を私に渡します、そして次に、ほとんどの日は、彼は私たちの部屋に行って、男性の衣服を脱ぎます。
彼は料理に関してあまり役に立ちません。だから私は自分で料理する事を好みます。彼はほとんど他の家事のすべてをします。
彼は、必要ならば、当分忘れないような罰を受けます。しかし、最近ではそれは滅多にありません。
ふつう、1週間に1度、彼に自分の立場を思い知らせるために、彼を私の膝の上にのせて、スパンキングをします。 私はこのお仕置きをする前とあとに、彼にブラとパンティ、それに心許ないハイヒールを履かせて部屋の隅に立たせておくのが好きです。私はリラックスして、おそらく1杯のワインを飲みながらTVを見ます。彼はいつまでそこに立たされているのか知りません。

その時、彼の姉が不意にやって来たのです。私はドアに錠を掛けることを忘れていました。
そして、気づかない間に彼女はリビングに入ってきていました。
私はあまり彼女と仲良くなかったので、ひどい抗議を受けると思いました。
ところが、彼女は手で顔を覆うと、ドアから走り去りました。私はショックを受け、どうしていいかわかりませんでした。
しかし彼女はまもなく部屋に戻って来ました。
私は、私の「少女」に、壁に向かって立っているよう命令してありました。彼は私に逆らう事を恐れていました。彼の姉は興味を示しました。そして私たちはいすに座って、そして長い間話をしました。
私は彼女にすべてを話したのです。
私は窮地に立たされていました。そして、腹をくくってすべてを彼女に話したのです。
私は私の夫をコーナーから呼び戻し、そして彼にいつものスパンキングを与えるために私のひざの上にうつむかせました。
彼の姉は口を開いて、信じられない様子で座っていました。しかし私は彼女が感銘を受けたのがわかりました。
私は彼女に、他の誰にも話さないことを約束させました。そして私たちはそれ以来親友になりました。
彼女はまた、数回ヘアブラシ、あるいはケインを振るいました。彼女は無慈悲です。
彼女は私に2つのパドルと革のストラップを買ってくれさえしました。

これを読んで、私の夫に取って代わりたいと思っている男性の読者もいる事でしょう。 まあ、私はともかく、彼はいつでもこの新しいライフスタイルを楽しんでいるわけではありません。
彼は疑いなしに、私の権威を受け入れて、そして言われたとおりにします。彼はそれが好きではないかもしれません。しかし私たちの家庭は、今、前よりずっと楽しいです。そして、彼は日々、新しい規則に慣れてきています。

私は、彼の小さなペニスをロックする貞操器具を探しています。私は、カチッとロックされてしまったときの夫の顔を想像するともうたまりません。
混乱することのないよう、私は(貞操器具着用に関する)ルールも作っています。 もし彼がルールを破るなら、例外なく彼は罰せられるでしょう。
もし重大な違反なら、彼はケインで叩かれるでしょう。彼はそれを恐れています。私が彼の尻をむき出しさえする前に、彼はほとんど涙ぐんでいます。 彼は嘆願して、そして約束をします。そしてしばらく彼は泣きます。しかし私は、彼が泣いても懲罰は最後まで続けます。
人前に外出したとき、ほとんどは、私が何か必要な事があると、彼に一瞥を送ります。すると、彼はたちまち私の意に添おうとします。 嘘をついたり、失礼な事をしたり、私がいやがるような盗み見をしたときは、即刻、ひどい懲罰が待っています。

私は、はじめにも言ったように、本来支配的な人間ではありませんでした。長い間ドアマットのような存在でした。こんな変化がもう2度とあるとは思えません。
私は、かつての私がそうであったのと同じぐらい惨めな女性たちがたくさんいることを知っています。 私はみなさんに、あなたの生活と、あなたの男を支配する事をおすすめします。それは信じられないほど、いとも簡単に起こってしまいました。そして、がんばってやってみる価値のある事です。

彼の誕生日に、彼を女性の美容院に行かせて、ヘアメイクをさせるつもりです。 美容院の隣にビューティーサロンがあるので、気が向いたらビューティートリートメントも受けさせようかとも思っています。
まだ実際には行っていないのに、考えているだけで、私はなんだか濡れてきてしまうんです。



男を支配する事を考えているだけで濡らしてしまうなんて、すごくステキです。そんな事を知ったら、さらに興奮してしまいそうです。

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家の中でドレスとスカートを着させられるって素敵ですね。
やっぱり女性らしく振舞ってしまうのでしょうか。

イイチコさんへ

男性が女性の服を着せられるのはなんともいえず屈辱的なものです。
もちろん女性蔑視しているわけではないですけど。
笑いものにされているような屈辱でしょうか。
そんな夫の屈辱を感じて、この女性が興奮しているところがステキです。

いつも楽しく拝見させて戴いてます^^。
FemDomに魅かれてるお仕置きマニアの男性です。
今回は特にとても魅力的な内容で、何度も読んでしまいます。
遠路・大阪までケインやヘアブラシのお仕置き体験に行ったこともあります。
痛さは想像以上でした。
こちらに登場してる夫がケインの痛さで泣く姿も想像できます。
そして彼を羨ましくも思いました。
いいお話、ありがとうございます^^。

kanさんへ

いつも読んでいただいてありがとうございます。
この話、夫がケインで打たれる事を本気で恐れているところがなんかリアルですね。
ほんと恐ろしいと思います。
打たれて泣きながらミストレスに忠誠を誓う・・・いいですね。
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kaisub

Author:kaisub
既婚のサブミッシブ(M)男性です。

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